课题基金 / 基金详情

指示なしで嚥下機能を解析する~舌骨上筋群のかたさは何を意味するのか~

指示なしで嚥下機能を解析する~舌骨上筋群のかたさは何を意味するのか~
无说明书分析吞咽功能~舌骨上肌群僵硬是什么意思?
批准号:
21K10264
负责人:
大久保 真衣
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
現在研究を継続して、データをまとめている 特に硬度計を用いた研究はまとめることができたので、以下内容を記載する。健康な成人28名(男性14名,女性14名)を対象とし、座位の態勢を指示した。MyotonPROの測定は骨の介在のない顎下中央部にプローブを設置し安静時と水保持時での顎下浅層部の測定を行った。舌圧は舌圧測定器を用いて最大舌圧の測定を行った。結果:安静時と水保持時での筋肉の特性は安静時と水保持時の間に有意差が認められた。FrequencyとStiffnessでは正の相関関係が、 Decrement,Relaxation,Creepでは負の相関関係が認められた 。男女間での比較は安静時のDecrement において有意差が認められた。また最大舌圧との比較は水保持時のDecrementにおいて負の相関関係が認められた。考察:安静時と舌機能時では顎下浅層部の筋の特性が変化することが分かった。また男女間では安静時の弾力性に違いがあることが分かった。しかし水保持時の弾力性には変化がなかったことから、皮下脂肪の厚さが関係してくると考える。舌圧との相関関係にでは舌機能時の弾力性との間に負の相関関係が認められたことから、舌機能時には顎下部の弾力性が上がることが示唆された。まとめ:顎下機能時には顎下部の緊張性、剛性、弾力性が上がり、変形回復時間やひずみが下がる。舌圧は顎下部の弾力性と有意に関係する。男女間では男性の方が女性よリ安静時の弾力性が高いことが分かった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [渡部 友莉, 大久保 真衣, 三浦 慶奈, 杉山 哲也, 石田 瞭]
通讯作者: 石田 瞭
海外基金