ICTによる在宅酸素療法利用者の個別最適化された患者教育・自己管理システムの構築
ICTによる在宅酸素療法利用者の個別最適化された患者教育・自己管理システムの構築
批准号:
21K10575
负责人:
加藤 美香
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、在宅酸素療法(Home Oxygen Therapy:HOT)利用者が住み慣れた自宅にて、安全かつ安心して治療を継続できるよう、ICTを用いた専門的サポートと自己管理・症状マネジメントを実現する遠隔看護システムを提案し、その有効性を評価することである。HOTの利用状態を把握するためには、自宅への訪問調査が有効であり、本研究ではその代替としてICTを用いて家庭訪問と同等の観察・評価とアセスメント、教育的介入を実現することを目指している。HOT利用者とその家族が、安全に酸素を吸入できる環境を自ら整え、賞状をコントロールできるセルフケア能力を獲得するためのプログラムを作成する。今年度は、昨年度見直したプログラムの基盤となる概念を踏まえて、プログラムの詳細についての再検討をした。作成するプログラムが患者教育の役割を果たすことができるように、目標を整理し、学習理論に基づいて設計を見直した。過去のHOT利用者への家庭訪問の結果と、先行研究のレビューを踏まえて、適切な酸素吸入下で、急性増悪を予防し、自らが望む日常生活を送り生活を縮小させないことを一般目標に反映させた。行動目標は、急性増悪の予防と望む日常生活を送ることの2つの視点から、具体的な内容を検討した。設計については、成人学習理論を基盤として見直した。昨年度に検討した自助活動の要素を併せ持った自己管理を促進するための仕掛けは、実現可能性や持続性の観点から導入が難しく、別の方法を検討している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
在宅酸素療法利用者の疾患特異的ADLと健康関連QOLの実態
家庭氧疗使用者的疾病特异性 ADL 和健康相关 QOL
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[塚原 翔, 沼口 峻也, 石坂 正大, 久保 晃, 加藤美香,佐藤政枝]
通讯作者:
加藤美香,佐藤政枝
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