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糖尿病性腎症初期患者に対する患者教育プログラムの開発と実践適用

糖尿病性腎症初期患者に対する患者教育プログラムの開発と実践適用
早期糖尿病肾病患者教育计划的制定和实际应用
批准号:
22K10845
负责人:
藤澤 由香
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでの糖尿病性腎症進行予防のための介入研究は,糖尿病性腎症の病期は1期~5期と幅広く,病期を移行した対象への介入研究も多い.そのため,病期を特定した介入研究が少なく,特に糖尿病性腎症初期の患者に特化した腎症進行予防のための介入プログラムのエビデンスはほとんどない.また,わが国において,糖尿病性腎症患者対象の患者教育プログラムについての研究報告も少なく,糖尿病性腎症の進行予防のための介入内容のエビデンスを創出することは喫緊の課題である.本研究では,糖尿病性腎症初期患者を対象とした,腎症進行予防,腎症の疾病認識とセルフマネジメント能力の向上を目指した患者教育プログラムの試案を開発し,フィージビリティスタディを実施することで,プログラムの臨床応用の実行可能性を検討することを目的とする.今年度は,患者教育プログラム(案)の作成を行った.参考としている英国の糖尿病教育プログラムであるDESMOND教育,それを用いたDESMONDスタディやMEMOスタディ,先行しておこなった文献レビューや糖尿病性腎症初期患者の透析予防指導の受け止めに関する質的研究の結果,治療ガイドライン等をもとに,患者教育プログラムの理論的枠組み,構成要素,介入方法,期間,アウトカム指標を検討した.今後は,作成した患者教育プログラム(案)の形成的評価,その後のプログラム(案)の修正,修正した教育プログラム(案)のパイロット調査を経て,教育プログラムを用いた介入のフィージビリティスタディの実施計画を進めていく予定である.
英文摘要
これまでの糖尿病性腎症進行予防のための介入研究は,糖尿病性腎症の病期は1期~5期と幅広く,病期を移行した対象への介入研究も多い.そのため,病期を特定した介入研究が少なく,特に糖尿病性腎症初期の患者に特化した腎症進行予防のための介入プログラムのエビデンスはほとんどない.また,わが国において,糖尿病性腎症患者対象の患者教育プログラムについての研究報告も少なく,糖尿病性腎症の進行予防のための介入内容のエビデンスを創出することは喫緊の課題である.本研究では,糖尿病性腎症初期患者を対象とした,腎症進行予防,腎症の疾病認識とセルフマネジメント能力の向上を目指した患者教育プログラムの試案を開発し,フィージビリティスタディを実施することで,プログラムの臨床応用の実行可能性を検討することを目的とする.今年度は,患者教育プログラム(案)の作成を行った.参考としている英国の糖尿病教育プログラムであるDESMOND教育,それを用いたDESMONDスタディやMEMOスタディ,先行しておこなった文献レビューや糖尿病性腎症初期患者の透析予防指導の受け止めに関する質的研究の結果,治療ガイドライン等をもとに,患者教育プログラムの理論的枠組み,構成要素,介入方法,期間,アウトカム指標を検討した.今後は,作成した患者教育プログラム(案)の形成的評価,その後のプログラム(案)の修正,修正した教育プログラム(案)のパイロット調査を経て,教育プログラムを用いた介入のフィージビリティスタディの実施計画を進めていく予定である.
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [長田知恵, 上野高義, Yuka Fujisawa]
通讯作者: Yuka Fujisawa
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