産後うつ予防のための妊婦中からの筋力トレーニングプログラムの開発
産後うつ予防のための妊婦中からの筋力トレーニングプログラムの開発
批准号:
21K10959
负责人:
木野 寛子
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
目的は、妊婦の筋肉量の変化と日常生活活動強度、初経産、産後の疲労感、産後うつの関連を明らかにし、妊婦にとって必要な筋力トレーニングの時期と程度について示唆を得、そこから妊婦が自分自身で行える筋力トレーニングプログラムの開発を行うことである。2022年度はプログラムの有効性について質的なパイロット研究を行い、現在成果報告書を作成している。パイロット研究では、新型コロなウイルス感染の影響により、対面ではなくオンラインでのプログラムも実施し、一定の評価を得ることができた。そのことより、自宅で行うプログラムの実施が可能であることが明らかとなった。一方パイロット研究は、家庭用の体組成計を使用したため、今年度は医療用の体組成計を使用したデータを収集する。パイロット研究では、本研究の収取データであるうつ症状や産後うつ状態のデータが不足しているため、2023年度は必要データを過不足なく収集できるよう研究計画を進めていく。当初の予定より遅れているが、新型コロナ感染が5類に変更になったことで研究協力者のリクルートを行いやすくなった。このことより、研究のデータ収集が進むと考えられる。2023年度中にリクルートとデータ収集を行う予定である。合わせて、文献検討を進め、最新の知見を得ることでより産後うつに効果的なトレーニングについて検討していく。さらに、研究者の移動に伴い、筋力トレーニングについての助言を得やすくなったため、妊婦にとっての筋力トレーニングをより検討しやすい環境になった。
英文摘要
目的は、妊婦の筋肉量の変化と日常生活活動強度、初経産、産後の疲労感、産後うつの関連を明らかにし、妊婦にとって必要な筋力トレーニングの時期と程度について示唆を得、そこから妊婦が自分自身で行える筋力トレーニングプログラムの開発を行うことである。2022年度はプログラムの有効性について質的なパイロット研究を行い、現在成果報告書を作成している。パイロット研究では、新型コロなウイルス感染の影響により、対面ではなくオンラインでのプログラムも実施し、一定の評価を得ることができた。そのことより、自宅で行うプログラムの実施が可能であることが明らかとなった。一方パイロット研究は、家庭用の体組成計を使用したため、今年度は医療用の体組成計を使用したデータを収集する。パイロット研究では、本研究の収取データであるうつ症状や産後うつ状態のデータが不足しているため、2023年度は必要データを過不足なく収集できるよう研究計画を進めていく。当初の予定より遅れているが、新型コロナ感染が5類に変更になったことで研究協力者のリクルートを行いやすくなった。このことより、研究のデータ収集が進むと考えられる。2023年度中にリクルートとデータ収集を行う予定である。合わせて、文献検討を進め、最新の知見を得ることでより産後うつに効果的なトレーニングについて検討していく。さらに、研究者の移動に伴い、筋力トレーニングについての助言を得やすくなったため、妊婦にとっての筋力トレーニングをより検討しやすい環境になった。
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