急性期病院の病棟看護師による在宅訪問の教育システムの開発と検証
急性期病院の病棟看護師による在宅訪問の教育システムの開発と検証
批准号:
21K11000
负责人:
北林 正子
金额:
$2.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、急性期病院の病棟看護師による在宅訪問を充実させ推進するための教育システムの構築とその有用性を検証することである。在宅訪問の教育システムを構築し、それを活用した急性期病院の病院看護師が地域に出向き活躍することで、医療依存度の高い患者に対して切れ目のない円滑な支援とその質の向上を図り、地域ケアスタッフとの連携強化を推進することが期待される。自身の先行研究の結果を精錬し、今年度は在宅訪問を実践した病棟看護師からの視点で在宅訪問の実態や課題を分析した。病棟看護師は自身がおこなった在宅訪問に対し、①訪問時のスキルが未熟である②受け持ち看護師による在宅訪問が有効である③在宅訪問が安心感を与えると評価を行っていた。在宅訪問に対しては①住み慣れた家での充実した療養生活が見える②患者と家族との関係や役割がわかる③文化や言葉による家族の行動がわかる④訪問看護師の視点と指導方法がわかる⑤入院中の看護に振りができる、と認識していた。在宅訪問を行った後の退院支援に対しては①退院後の生活を見据えた支援をおこなう事ができる②地域のケアスタッフと情報交換をおこない積極的に連携する③在宅訪問の体験を退院支援に活かす、と行動の変化が見られた。これまでの分析結果を基に、知識の習得だけでなく、シミュレーションなどの要素も取り入れた教育プログラムを検討中である。教育プログラムの構築を協働で行う医療従事者や福祉専門職も決まった。今後は考案する教育プログラムの内容を精錬していく。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
急性期病院の病棟看護師による質の高い在宅訪問の実践を目指す
力争在急症医院实施病房护士高质量家访
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
地域ケアリング
影响因子:
--
作者:
[高橋玲子, 鈴木良雄, 櫻井しのぶ, 中西唯公, 北林正子 山﨑智可 河野由美子]
通讯作者:
北林正子 山﨑智可 河野由美子
急性期病院の病棟看護師が行った在宅訪問後の認識と退院支援の行動の変化
急症医院病房护士家访后认知和出院支持行为的变化
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[北林正子]
通讯作者:
北林正子
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