课题基金 / 基金详情

新任期保健師のワーク・エンゲイジメントの向上を図る指導者養成プログラムの構築

新任期保健師のワーク・エンゲイジメントの向上を図る指導者養成プログラムの構築
建立讲师培训计划以提高新公共卫生护士的工作参与度
批准号:
21K11059
负责人:
岩清水 伴美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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新任期保健師の実践能力の低下や保健師の離職が問題とされている。行政保健師の現任教育の教育方法はさまざまであるが、目標管理式「チャレンジ目標(到達目標)」を活用しているところが多く、これは仕事の成果と個人の働き甲斐を高めようとするものであるが、できる・できないの評価に用いられやすく仕事に対する意欲が低下しやすく、働き甲斐を高める適切な指導が求められる。そのため新任期保健師の指導者が抱える困難御実態と困難な指導場面の観察をもとに、自治体のOJT担当者と共同でワークエンゲイジメントを高める指導者育成プログラムを作成する。プログラム教材には「模擬フィードバック演習の事例」を作成、評価には「リフレクションに関する尺度」及び「ワーク・エンゲイジメント尺度」を活用する予定である。指導者が抱える困難を明らかにし、新任期保健師がワーク・エンゲイジメントを高める指導者育成プログラムの開発と評価を行うことを目的としている研究である。現在までの成果は、新任期保健指導の困難には「職場の環境づくり」「指導者と新人保健師との関係性」「人材育成の視点不足」等があることが明らかになった。これを用いながら調査票を作成する予定である。2022年度は、プログラム教材の「模擬フィードバック演習の事例」を作成予定であったが、COVID-19の流行により対応の最前線である保健師現場では、多忙・感染予防のため現任教育現場に入り込むことができず、研究が進められない状況であった。2023年5月からのCOVID-19の5類移行に伴い、保健師現場での現任教育の現状等把握し、プログラムの作成等に取り組に研究の遅れを取り戻していく予定である。
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