课题基金 / 基金详情

チームパフォーマンスへのワーク・エンゲイジメントと組織学習の影響の実証的検討

チームパフォーマンスへのワーク・エンゲイジメントと組織学習の影響の実証的検討
工作投入和组织学习对团队绩效影响的实证研究
批准号:
22K13449
负责人:
勝村 史昭
金额:
$1.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、企業で働く社員のワーク・エンゲイジメントに焦点を当て、その先行要因及びアウトカムの一連のメカニズムに対して、新たに組織学習の理論枠組みを導入し、集団レベルでのパフォーマンスへの影響を検討することである。研究代表者はこれまでの研究で、企業で働く社員のワーク・エンゲイジメントに焦点を当て、その先行要因としてのリーダーシップや組織風土が社員個々人のワーク・エンゲイジメントに及ぼす心理機序や境界条件を明らかにしてきた。これらの知見を基盤としたうえで、新たに組織学習の理論枠組みを導入し、チーム及び企業単位の集団レベルでのパフォーマンスに対する個人のワーク・エンゲイジメントの影響に対する組織学習変数の調整効果を検討することを目指している。令和4年度は、関連する文献や先行研究のレビューを通じて、研究仮説の具体化、及び調査項目の選定を実施した。具体的には、ワーク・エンゲイジメントの定性的な調査を交えながら、その先行要因、アウトプット、及び境界条件を包括的に検討するための変数(心理、環境、デモグラフィック)を選定した。令和5年度は、上記で検討した調査項目についてのサーベイ調査を実施したうえで、分析を進めていく。
英文摘要
本研究の目的は、企業で働く社員のワーク・エンゲイジメントに焦点を当て、その先行要因及びアウトカムの一連のメカニズムに対して、新たに組織学習の理論枠組みを導入し、集団レベルでのパフォーマンスへの影響を検討することである。研究代表者はこれまでの研究で、企業で働く社員のワーク・エンゲイジメントに焦点を当て、その先行要因としてのリーダーシップや組織風土が社員個々人のワーク・エンゲイジメントに及ぼす心理機序や境界条件を明らかにしてきた。これらの知見を基盤としたうえで、新たに組織学習の理論枠組みを導入し、チーム及び企業単位の集団レベルでのパフォーマンスに対する個人のワーク・エンゲイジメントの影響に対する組織学習変数の調整効果を検討することを目指している。令和4年度は、関連する文献や先行研究のレビューを通じて、研究仮説の具体化、及び調査項目の選定を実施した。具体的には、ワーク・エンゲイジメントの定性的な調査を交えながら、その先行要因、アウトプット、及び境界条件を包括的に検討するための変数(心理、環境、デモグラフィック)を選定した。令和5年度は、上記で検討した調査項目についてのサーベイ調査を実施したうえで、分析を進めていく。
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