手指運動画像から筋緊張と麻痺の重症度を推定するアプリケーションの開発
手指運動画像から筋緊張と麻痺の重症度を推定するアプリケーションの開発
批准号:
21K11220
负责人:
齋藤 剛史
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は脳卒中後に生じる手指の運動麻痺を赤外線小型カメラを用いて評価するアプリケーションを作成することを目的としている.これまでの脳卒中後の運動麻痺の評価は,療法士が目視でおこなっており,一定のレベルで評価するためには熟練が必要とされる.また治療前後の比較や予後予測をおこなうためには定量化されたデータである必要がある.現在まで小型赤外線2眼カメラを用いた3次元動作解析システム手指機能評価装置(特許 第6375328号)を開発し,人工知能を用いたことで運動麻痺の重症度を判定することに成功している.そこでこの装置が脳卒中後の運動麻痺の特徴である痙縮と呼ばれる筋肉の緊張状態の異常を評価することができれば,より詳細な状態を定量的に評価することが可能になる.さらに非接触で測定することができれば,遠隔での評価が可能となり,将来的には在宅に居たままリハビリ治療や動作指導を受けることができる可能性が広がる.2022年度において研究代表者は被験者の測定を継続し,当初の計画通り40名の計測を実施することができた.また手指開閉運動の前後の筋硬度の値の推定式を求めることで測定した4つの前腕の筋の筋硬度予測値のフィッテイングを検証した内容を日本作業療法学会にて発表予定である.研究分担者はデータ解析とアプリケーションの開発を継続しおこなった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳卒中片麻痺患者の手指開閉運動から筋緊張を予測するアプリケーション開発の予備的研究 第二報
开发中风偏瘫患者手指张合动作预测肌张力应用程序的初步研究,第二份报告
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[齋藤 剛史]
通讯作者:
齋藤 剛史
画像認識による手指運動麻痺に対する反復運動再現性の評価アプリケーションの開発
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批准号:24K12380
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:齋藤 剛史
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依托单位:
海外基金