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生活習慣病発症における脂肪酸結合タンパク質の内分泌因子としての働き

生活習慣病発症における脂肪酸結合タンパク質の内分泌因子としての働き
脂肪酸结合蛋白作为内分泌因子在生活方式相关疾病发展中的作用
批准号:
21K11663
负责人:
楠堂 達也
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、FABP1とFABP3をターゲットとして、マウスへの組換えFABPタンパク質の投与実験や、抗FABP抗体投与による中和実験によって、FABPsの内分泌因子としての働きを解明し、生活習慣病の病態形成に果たす役割を明らかにする。具体的には、下記3項目を柱として研究を行う。(1) FABP1とFABP3タンパク質投与による、生理応答の検討、(2) 血中FABP1とFABP3低下による、生理応答の検討、(3) 培養細胞系を用いたFABPsの細胞外作用とメカニズムの解析。2年目である令和4年度は、主に(3)の培養細胞系を用いたFABPsの細胞外生理作用を検討した。脂肪細胞のモデルである3T3-L1細胞、褐色脂肪細胞のモデルであるC3H10T1/2細胞、筋肉細胞のモデルであるC2C12細胞を用いてFABP1、及びFABP3の添加実験を行い、細胞増殖、分化、及び糖・脂質代謝に与える影響を検討した。その結果、FABP1が未分化な細胞に対する細胞増殖抑制作用を発揮すること、分化した細胞の糖代謝に影響することを明らかにした。(2)については、令和3年度に調整したFABP1、及びFABP3の精製タンパク質を用い、中和実験に使用する抗FABP1及びFABP3抗体の作製を行った。作製した抗体をウエスタンブロッティングにより評価したところ、互いに交差することなく特異的なバンドパターンが示され、投与実験に供するのに十分な性能を有していることが確認された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小さな運び屋,脂肪酸結合タンパク質の可能性
小信使、脂肪酸结合蛋白的可能性
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 化学と生物
影响因子: --
作者: [Yoshimoto Takaaki, Okazaki Shuntaro, Sumiya Motofumi, Takahashi Haruka K., Nakagawa Eri, Koike Takahiko, Kitada Ryo, Okamoto Shiki, Nakata Masanori, Yada Toshihiko, Kosaka Hirotaka, Sadato Norihiro, Chikazoe Junichi, 楠堂 達也]
通讯作者: 楠堂 達也
脂肪酸結合タンパク質の細胞外生理作用の探索
脂肪酸结合蛋白的细胞外生理效应探索
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [楠堂達也, 向井貴子]
通讯作者: 向井貴子
分泌型糖タンパク質CREG1によるNASH予防・改善への挑戦
  • 批准号:
    24K14666
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    楠堂 達也
  • 依托单位:
海外基金