课题基金 / 基金详情

骨髄異形成症候群に合併した肺胞蛋白症のドライバー遺伝子変異の解析

骨髄異形成症候群に合併した肺胞蛋白症のドライバー遺伝子変異の解析
骨髓增生异常综合征相关肺泡蛋白沉积症驱动基因突变分析
批准号:
20K08547
负责人:
石井 晴之
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
我々は、1番染色体転座と8番染色体トリソミーに骨髄染色体異常が集中していることを見出し、これらの染色体にはMYCやTETなどの癌化に重要な遺伝子をみとめていた。そこで、MDS-SPAP症例のExome sequenceの解析を開始し、新たに解析できた1例にてNKcellのCSF3R, 白血病化に関連しているTET2: frameshift deletion, ASXL1: frameshift insertion, そして転写に関わる調整因子(クロマチン合成蛋白)のBCOR: stop gain, frameshift insertionが検出された。これまでにTarget sequencingを行った2例においては、14番アレル不均衡、20番長腕部分欠失、1番染色体異常などが検出されており、ミスリード0.05から有意な部位の可能性が示唆された。そのため2, 3年次には、新たなMDS-SPAP症例の臨床検体を追加し、合計13例のMDS-SPAPにおいてPBMCのエクソーム解析、およびtargeted sequencing解析したデータを分析した。スプライシング因子U2AF1においては13例中4例すべてにnonsynonymous SNV異常がみられていた。またエピジェネティック制御因子ASXL1も4例, 転写制御RUNX1は3例, コヒーシン複合体STAG2も3例に異常をみとめていたが、frameshift insertion, frameshift deletion, stop gain, non-frameshift insertion,など遺伝子変異は様々であった。他、TET2やZRSR2なども遺伝子変異をみとめていた。今後はMDS-SPAPに関連する候補遺伝子の同定に向けた分析を進めていく。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
続発性肺胞蛋白症
继发性肺泡蛋白沉积症
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Takeshige Tomohito, Harada Norihiro, Harada Sonoko, Ishimori Ayako, Katsura Yoko, Sasano Hitoshi, Sandhu Yuuki, Matsuno Kei, Makino Fumihiko, Ito Jun, Atsuta Ryo, Akiba Hisaya, Takahashi Kazuhisa, 石井晴之]
通讯作者: 石井晴之
海外基金