手術支援ロボットにおける運動力学評価を用いた技術評価とトレーニング法の開発
手術支援ロボットにおける運動力学評価を用いた技術評価とトレーニング法の開発
批准号:
20K09041
负责人:
瀧口 修司
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
昨今ではロボット支援下手術などの技術の振興だけでなく、外科医に求められる医療ニーズも高くなっている。若手外科医にも上級医と同じレベルの技能が求められる。本研究は、若手外科医が効率的に短期間で上級医の手術技術を習熟できることを目的にしている。トレ ーニングに使用するスキルシミュレーター機能は技術を得点化することができる。繰り返しの練習での技術の向上をラーニングカーブとして視覚的に描くこともできる。すなわち、本研究の目的はラーニングカーブをより早期に立ち上がるようにすることである。モーションキャプチャーで「動きを科学する」ことは、スポーツ業界では先駆的に導入がなされ、成果を挙げている。しかし、手術技術の習熟にはまだ導入されておらず、これからの技術開発が期待されるものと思われる(独創性)。さらに、この研究方法は将来的に「ロ ボット支援下手術」のみでなく、内視鏡やカテーテル治療など様々な医療手技の応用が可能である。これらの手技も若手医師の教育方法の作成が重要な課題となっておりニーズはある。 本研究は、今後の医療教育において先駆的な研究となる可能性がある。手術支援ロボットは術者の手の動きを完全に再現するマスタースレーブ方式を取っている。そのため、操作は直観的あり、腹腔鏡手術よりは日常動作と類似しており馴染みやすい。さらには、腹腔鏡手術の鉗子と異なり、手関節の動きで鉗子を自由に曲げることが可能である。しかしながら、ロボット支援手術を始めたばかりの術者の多くは、腹腔鏡手術の直線的な鉗子操作に慣れているために手術支援ロボットの鉗子の可動域を十分に活かしきれていない。ロボット手術に本当に重要な動きに着目し、客観的に明らかにする。
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会议论文
手術支援ロボットにおける眼球・腕運動の協調制御解明とトレーニング法の開発
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批准号:23K08137
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2023
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负责人:瀧口 修司
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依托单位:
ビジュアルトレーニング理論を取り入れた新しい内視鏡手術トレーニングシステムの構築
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批准号:16790756
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2004
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负责人:瀧口 修司
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依托单位:
海外基金