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アルツハイマー病と加齢性難聴に共通するシナプス機能低下の分子メカニズム解析

アルツハイマー病と加齢性難聴に共通するシナプス機能低下の分子メカニズム解析
阿尔茨海默病和年龄相关性听力损失常见突触功能障碍的分子机制分析
批准号:
20K11618
负责人:
南 竜之介
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では, アルツハイマー病 (AD) の原因因子である amyloid-β (Aβ)を内耳有毛細胞で発現する Tgマウス (Math1E-Aβ42Arc) を用いて, 聴力機能を評価基準とし, シナプス機能低下の誘導メカニズムを解析した. これまでの解析結果を踏まえて, ADと加齢性難聴に共通して働く因子として, シナプス小胞リサイクリングに重要なイノシトールリン脂質 PI(4,5)P2 の代謝および代謝型グルタミン酸受容体(mGluR)7の機能に着目した. 具体的には, Aβが mGluR7 を介して Phospholipase Cγ(PLCγ) の発現を亢進させ, PI(4,5)P2 発現低下を誘導する分子機構を想定した. そこで, 当該研究室にて, mGluR7をコードする Grm7 遺伝子欠損 (Grm7-/-) マウス をゲノム編集により独自に作製した. Grm7 遺伝子欠損マウスは homo 個体の多くが致死であったため, Grm7 遺伝子欠損 hetero (Grm7+/-) バックグラウンドで Math1E-Aβ42Arc の聴力機能を解析した. mGluR7 を介した Aβの神経毒性について検証した結果, 内耳有毛細胞における Aβ発現に起因する聴力低下に対して, Grm7 ハプロ不全による顕著な聴力の回復は認められなかった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アミロイドβによるシナプス機能低下の誘導メカニズム解析
β淀粉样蛋白诱导突触功能下降的机制分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [南竜之介, 林永美, 津田玲生]
通讯作者: 津田玲生
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