课题基金 / 基金详情

ムーアの法則破綻後のマイクロプロセッサの高性能化・低電力化に関する研究

ムーアの法則破綻後のマイクロプロセッサの高性能化・低電力化に関する研究
违反摩尔定律后微处理器更高性能和更低功耗的研究
批准号:
20K11732
负责人:
安藤 秀樹
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現在のマイクロプロセッサは、高い性能を達成するため、命令をプログラム順ではなく、実行できる命令から順不同で実行している。この役目を果たしている中心的ハードウェアが、発行キュー(IQ: issue queue)である。これまで、商用プロッサでは,性能を向上させるためにIQのサイズを拡大してきたが、単に拡大すると遅延が増加するため、クロック速度を低下させてしまう。また、現在のプロセッサは非常に大きな電力を消費し、チップの冷却限界に達している。このため、クロック周波数を上昇させることができず、またモバイル機器の電池を早く消耗させるという問題がある。チップ内で大きな電力を消費する回路の1つにALU(arithmetic logic unit)がある。これまで、商用プロッサでは、性能を向上させるためにALUの数を増加させてきたため、電力増加の懸念があった。上記2点を解決するためには、従来LSI製造技術の進歩が不可欠であった。しかし、この進歩(ムーアの法則)は終わりに近づいてきた。本研究では、LSI製造技術に頼らず、IQの遅延を減少させ、ALUの電力を削減する方式を提案する。本年度は、1)IQを構成する最も大きな回路であるエイジ論理を、機能を維持したまま大幅に縮小し、遅延と電力を削減できる方式を提案し、国際学会で成果を発表した。2) ALUの回路として、短遅延であるが高電力の従来のALUの数を半減し、長遅延であるが低電力のALUを加え、クリティカル・パスにある命令を前者で、そうでない命令を後者で実行することにより、低速ALUによる性能低下を抑えつつ電力を低減させることに成功した。クリティカル・パスにあるかどうかを、簡素な回路で判断する点が特に新しい。国内学会で成果を発表した。
英文摘要
現在のマイクロプロセッサは、高い性能を達成するため、命令をプログラム順ではなく、実行できる命令から順不同で実行している。この役目を果たしている中心的ハードウェアが、発行キュー(IQ: issue queue)である。これまで、商用プロッサでは,性能を向上させるためにIQのサイズを拡大してきたが、単に拡大すると遅延が増加するため、クロック速度を低下させてしまう。また、現在のプロセッサは非常に大きな電力を消費し、チップの冷却限界に達している。このため、クロック周波数を上昇させることができず、またモバイル機器の電池を早く消耗させるという問題がある。チップ内で大きな電力を消費する回路の1つにALU(arithmetic logic unit)がある。これまで、商用プロッサでは、性能を向上させるためにALUの数を増加させてきたため、電力増加の懸念があった。上記2点を解決するためには、従来LSI製造技術の進歩が不可欠であった。しかし、この進歩(ムーアの法則)は終わりに近づいてきた。本研究では、LSI製造技術に頼らず、IQの遅延を減少させ、ALUの電力を削減する方式を提案する。本年度は、1)IQを構成する最も大きな回路であるエイジ論理を、機能を維持したまま大幅に縮小し、遅延と電力を削減できる方式を提案し、国際学会で成果を発表した。2) ALUの回路として、短遅延であるが高電力の従来のALUの数を半減し、長遅延であるが低電力のALUを加え、クリティカル・パスにある命令を前者で、そうでない命令を後者で実行することにより、低速ALUによる性能低下を抑えつつ電力を低減させることに成功した。クリティカル・パスにあるかどうかを、簡素な回路で判断する点が特に新しい。国内学会で成果を発表した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
発行キューの電力削減のための発行幅制御方式
降低发布队列功率的发布宽度控制方法
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [後岡瑞希, 安藤秀樹]
通讯作者: 安藤秀樹
整数命令のレイテンシ耐性を利用したALUの消費電力削減手法,
使用整数指令延迟容差的 ALU 功耗降低方法,
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [黒川陸, 安藤秀樹]
通讯作者: 安藤秀樹
DOI: 10.1587/transinf.2021edp7174
发表时间: 2022-02
期刊: IEICE Trans. Inf. Syst.
影响因子: --
作者: [Yasutaka Matsuda;Ryota Shioya;H. Ando]
通讯作者: Yasutaka Matsuda;Ryota Shioya;H. Ando
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [彭南翔, 安藤秀樹]
通讯作者: 安藤秀樹
6
    ゼブラフィッシュ比較動物学とビーズ技術を用いたサリドマイド催奇性メカニズムの解明
    • 批准号:
      15H04288
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.65万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      安藤 秀樹
    • 依托单位:
    ケージドmRNA技術とノックダウン法による前脳形成遺伝子間相互作用の解明
    ケージド核酸を用いたゼブラフィッシュ胚でのコンデイショナルな遺伝子発現制御
    ケージドRNAを用いたゼブラフィッシュ胚での細胞レベルの遺伝子発現制御
    • 批准号:
      13202070
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $5.12万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      安藤 秀樹
    • 依托单位: