课题基金 / 基金详情

TMP変異系を用いたゼブラフィッシュ脳神経系変異体の組織化学的スクリーニング

TMP変異系を用いたゼブラフィッシュ脳神経系変異体の組織化学的スクリーニング
利用TMP突变系统组织化学筛选斑马鱼脑神经系统突变体
批准号:
11874109
负责人:
安藤 秀樹
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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我々はDNA架橋物質trimethylpsoralen(TMP)と紫外線を用いて、ゼブラフィッシュで脊椎動物で初めてゲノムに小規模欠失を誘発する変異系の開発に成功した(1998)。この方法により、従来最も効率的に変異体が単離できる点変異誘発物質N-ethyl-N-nitrosourea(ENU)に匹敵する頻度で欠失変異体候補が単離できる結果をハイロットスクリーニングで示した。また、スクリーニングの効率を上げるため、TMP/紫外線処理を経たF0世代のメスから1倍体を作りスクリーニングする方法(haploid screening)を行ない、数十系統の形態・行動変異体の確立に成功した。これらの中から、初期神経発生に異常を示すものを効率的に選別するために、ゼブラフィッシュ初期胚でニューロンクラスターを染色する方法であるコリンエステラーゼ活性部位を選択的に染色する組織化学的方法を採用し、染色ハターンに正常個体と違いがある変異体をスクリーンした。この方法は、わずか1日で明瞭な結果が得られる利点があるので、迅速に多くの個体のスクリーニングが可能であった。現在はスクリーニングの途中であるが、すでに発生初期で形態上正常であるにもかかわらず終脳領域で染色が全く認められない個体群や、染色ハターンに明らかな異常が認められる個体群などが単離されており、今後これらの個体群に対して抗アセチル化チューブリン抗体や特定の初期ニューロンを認識する各種抗体による神経走行の詳細な観察、さらに多様な脳発生に特異的発現をする転写因子をマーカーとしたin situ hybridizationなどによる解析をすすめ、変異体の表現型と発生過程との因果関係を明らかにしていく段階に展開していく途上である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安藤秀樹,三品昌美: "ゼブラフィッシュのミュータジェネシス"蛋白質・核酸 酵素. 45(17). 2829-2837 (2000)
安藤秀树,三科正美:“斑马鱼的突变”蛋白质/核酸酶45(17)2829-2837(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ムーアの法則破綻後のマイクロプロセッサの高性能化・低電力化に関する研究
  • 批准号:
    20K11732
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    安藤 秀樹
  • 依托单位:
ゼブラフィッシュ比較動物学とビーズ技術を用いたサリドマイド催奇性メカニズムの解明
  • 批准号:
    15H04288
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.65万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    安藤 秀樹
  • 依托单位:
ケージドmRNA技術とノックダウン法による前脳形成遺伝子間相互作用の解明
ケージド核酸を用いたゼブラフィッシュ胚でのコンデイショナルな遺伝子発現制御
国内基金
海外基金
TAP26磷酸化调控SP-B基因表达的研究
  • 批准号:
    81070059
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    32.0万元
  • 批准年份:
    2010
  • 负责人:
    柴新群
  • 依托单位:
我国流行的Borralia garinii基因型伯氏疏螺旋体转座子突变技术研究
  • 批准号:
    30900053
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2009
  • 负责人:
    杨宇
  • 依托单位: