课题基金 / 基金详情

Bowel sound-based approach for objective evaluation of constipation

Bowel sound-based approach for objective evaluation of constipation
基于肠鸣音的便秘评估方法
批准号:
20K12755
负责人:
榎本 崇宏
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
便秘は、腹痛や腹部膨満感で生活の質(QOL)を低下させる。女性や高齢者に多く、国内で便秘に悩む人が増加の一途をたどっている。しかしながら、客観的指標による便秘症状の評価が難しいため、症状に応じた排便ケアが提供できず、不必要な受診や投薬が行われていると考えられている。便秘の客観的評価のために、大腸通過時間検査や排便造影検査が行われるが、医療機関向けの高価で大掛かりな検査機器を必要としており、被曝を伴う。そこで、本研究では、“在宅でも使用可能な ”腸音の音響特徴に基づく便秘の客観的評価システムの開発を目的とする。このシステムが普及拡大すれば、投薬量や受診頻度の継続的な低減につながり、将来的な医療費削減にも貢献できると考えられる。本研究では、雑音耐性に優れた腸音検出法の開発を行い、音響特徴量:腸音数、腸音の音響パワ、腸音長を基にして、腸の運動性を評価するシステムの構築を行った。本システムを使用することにより、コーヒー、炭酸水、水の摂取前後における腸の運動性の評価を行った。その結果として、コーヒーや炭酸水摂取後の腸音数と腸音長は、摂取前に比べて、有意に増加することが確認された。さらに、コーヒーを摂取した場合に比べて、炭酸水を摂取した場合では、より長い腸音が発生していることが示唆された。このことから、腸音長は、腸の運動性に加えて、腸内のガスに関する情報も反映することが示唆された。以上のことから、腸音の音響特徴量は、便秘症に対する飲料水摂取の効果を評価するために役立つかもしれないと考える。
英文摘要
便秘は、腹痛や腹部膨満感で生活の質(QOL)を低下させる。女性や高齢者に多く、国内で便秘に悩む人が増加の一途をたどっている。しかしながら、客観的指標による便秘症状の評価が難しいため、症状に応じた排便ケアが提供できず、不必要な受診や投薬が行われていると考えられている。便秘の客観的評価のために、大腸通過時間検査や排便造影検査が行われるが、医療機関向けの高価で大掛かりな検査機器を必要としており、被曝を伴う。そこで、本研究では、“在宅でも使用可能な ”腸音の音響特徴に基づく便秘の客観的評価システムの開発を目的とする。このシステムが普及拡大すれば、投薬量や受診頻度の継続的な低減につながり、将来的な医療費削減にも貢献できると考えられる。本研究では、雑音耐性に優れた腸音検出法の開発を行い、音響特徴量:腸音数、腸音の音響パワ、腸音長を基にして、腸の運動性を評価するシステムの構築を行った。本システムを使用することにより、コーヒー、炭酸水、水の摂取前後における腸の運動性の評価を行った。その結果として、コーヒーや炭酸水摂取後の腸音数と腸音長は、摂取前に比べて、有意に増加することが確認された。さらに、コーヒーを摂取した場合に比べて、炭酸水を摂取した場合では、より長い腸音が発生していることが示唆された。このことから、腸音長は、腸の運動性に加えて、腸内のガスに関する情報も反映することが示唆された。以上のことから、腸音の音響特徴量は、便秘症に対する飲料水摂取の効果を評価するために役立つかもしれないと考える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.bspc.2021.102425
发表时间: 2021-03-02
期刊: BIOMEDICAL SIGNAL PROCESSING AND CONTROL
影响因子: 5.1
作者: [Horiyama, Kensuke, Emoto, Takahiro, Takahashi, Akira]
通讯作者: Takahashi, Akira
ニューラルネットワークを用いた閉塞型無呼吸症候群に関する新しい診断方法の開発
  • 批准号:
    18800078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    榎本 崇宏
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
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