课题基金 / 基金详情

福祉用具の開発および利活用の促進のための、安全性・機能性担保方策の探求

福祉用具の開発および利活用の促進のための、安全性・機能性担保方策の探求
探索安全性和功能性措施促进福利设备开发利用
批准号:
20K12775
负责人:
半田 隆志
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の2022年度の目標は、2021年度に引き続き、「これまでに考案した低コスト案の、妥当性と信頼性を検証すること」であった。低コスト案のうち、「試験用ダミー」については、2021年度に実施した妥当性評価実験の結果をもとにさらに考察を加えた。このことについて、学会およびISO国際会議にて口頭発表した。また、査読付き学術論文として引き続きまとめており、2023年前半には投稿が完了する予定である。低コスト案のうち「せん断」については、先行研究の問題点(RCLIの製造コストが高い点)を聞き取り調査によって明らかにするとともに、我々の案(既存の車椅子試験用ダミーを応用することで低コスト化を図る)の有効性を、実験によって明らかにした。また、先行研究の信頼性・妥当性の観点からの問題点(スリップを考慮していないこと等)も明らかにした。これらについて、ISO国際会議にて口頭発表を実施するとともに、国際タスクグループを形成して、ISO規格化(技術仕様書を予定)を目指した活動を開始した。別の低コスト案である「温湿度」および「蒸散」については、2021年度に引き続き、本実験のための準備を実施していたが、関連する国内企業2社から意見を聴取したところ、そもそも試験に使用するインデンターの製造コストが高すぎるとの回答を得た。また、インデンターのサイズが欧米の身体寸法データを元に規定されていることから、日本国内で製造されたクッションの性能を正しく評価できない可能性が浮上してきた。そのため、このインデンターの作製の低コスト案の検討を開始するとともに、企業等と協力して、日本人の最新の身体寸法データの取得を開始した。残りの低コスト案である「静的安定性」については、上記の「試験用ダミー」の考察結果に影響を受けることから、これの妥当性・信頼性の検証は一時保留とした。
英文摘要
本研究の2022年度の目標は、2021年度に引き続き、「これまでに考案した低コスト案の、妥当性と信頼性を検証すること」であった。低コスト案のうち、「試験用ダミー」については、2021年度に実施した妥当性評価実験の結果をもとにさらに考察を加えた。このことについて、学会およびISO国際会議にて口頭発表した。また、査読付き学術論文として引き続きまとめており、2023年前半には投稿が完了する予定である。低コスト案のうち「せん断」については、先行研究の問題点(RCLIの製造コストが高い点)を聞き取り調査によって明らかにするとともに、我々の案(既存の車椅子試験用ダミーを応用することで低コスト化を図る)の有効性を、実験によって明らかにした。また、先行研究の信頼性・妥当性の観点からの問題点(スリップを考慮していないこと等)も明らかにした。これらについて、ISO国際会議にて口頭発表を実施するとともに、国際タスクグループを形成して、ISO規格化(技術仕様書を予定)を目指した活動を開始した。別の低コスト案である「温湿度」および「蒸散」については、2021年度に引き続き、本実験のための準備を実施していたが、関連する国内企業2社から意見を聴取したところ、そもそも試験に使用するインデンターの製造コストが高すぎるとの回答を得た。また、インデンターのサイズが欧米の身体寸法データを元に規定されていることから、日本国内で製造されたクッションの性能を正しく評価できない可能性が浮上してきた。そのため、このインデンターの作製の低コスト案の検討を開始するとともに、企業等と協力して、日本人の最新の身体寸法データの取得を開始した。残りの低コスト案である「静的安定性」については、上記の「試験用ダミー」の考察結果に影響を受けることから、これの妥当性・信頼性の検証は一時保留とした。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
車椅子強度試験等に用いる規格化されたダミーの妥当性の検討
检查轮椅力量测试等中使用的标准化假人的有效性。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [半田隆志, 田中理, 沖川悦三, 伊庭栄樹, 板東哲郎]
通讯作者: 板東哲郎
University of Pittsburgh(米国)
匹兹堡大学(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: LIFE講演論文集
影响因子: --
作者: [半田隆志, 白銀暁, 相馬正之, 亀ヶ谷忠彦]
通讯作者: 亀ヶ谷忠彦
University of Southampton(英国)
南安普顿大学(英国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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