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マイノリティ団体が政治的影響力を行使する条件:現代日本とした実証分析

マイノリティ団体が政治的影響力を行使する条件:現代日本とした実証分析
少数群体发挥政治影响力的条件:近代日本的实证分析
批准号:
20K13399
负责人:
大倉 沙江
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2022年度は、(1)過去に実施した障害のある有権者・議員に対するアンケート調査の分析をすすめるとともに、(2)①障害者団体に対する聞き取り調査を実施した。(1)については、障害のある議員に対する調査を分析した結果、①時期を問わず、障害のある地方議員の約60~70%が、障害者団体を含む価値推進団体を経て立候補に至っている、②ただし、約30~40%は障害者団体等を経ずに立候補しており、2000年代後半以降は政党の主催する政治塾や公募制の活用が広がっている、③2000年代以降、聴覚障害がある議員の割合や女性議員の割合が増加している、④障害者団体、福祉団体、労働組合、自治会・町内会を主要な支持基盤である、という4点が明らかとなった。総じて、①これらのキャリアや社会的属性の面で多様化が、障害者議員の量的増加の背景にあること、②障害者議員の主要な支持基盤が障害者団体等であることは、障害者議員の多寡が地域の障害者運動や市民運動の強さに依存する可能性があること、③いっぽうで、公募制や政治塾の活用が広がっていることは、政党の取り組み次第で、障害のある候補者・議員を増加させ得ることを示しており、安定的に障害のある人々が議会へ参画するためには、政党による候補者の掘り起こし、選挙支援、活動の支援が必要であることが示された。分析結果の一部は、『都市問題』(後藤・安田記念東京都市研究所)、『月刊We Learn』(日本女性学習財団)などで公表した。また、(2)については、2023年度末には障害のある団体にインタビュー調査を実施した。分析結果は、2023年度以降に随時公表する予定である。
期刊论文(25)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地方自治体における女性政策の導入状況:質問紙調査における検討
地方政府妇女政策执行情况:问卷调查检查
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [劉凌, 小林哲郎, 村田陽, 山本英弘・大倉沙江]
通讯作者: 山本英弘・大倉沙江
日本の政治エリートと有権者のジェンダー平等観
日本政治精英和选民对性别平等的看法
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [柳至, 岡田勇, 久保慶明, 菊池啓一, Hiroki Kubo, 河合晃一, 大倉 沙江]
通讯作者: 大倉 沙江
女性議員を増やす・支える・拡げる:議会におけるいじめ・ハラスメント調査報告書
增加、支持和扩大议会中女性议员的数量:议会中的欺凌和骚扰调查报告
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [谷口 友季子(たにぐち ゆきこ), Minami Murata, 議会のいじめ調査プロジェクトチーム]
通讯作者: 議会のいじめ調査プロジェクトチーム
女性地方議員の意思決定からの排除とその打開の方向
女性地方议员被排除在决策之外以及克服这一问题的方法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 学術の動向
影响因子: --
作者: [Yamamoto, Hidehiro, Sae Okura, Tomohito Baji, 佐藤信, Ken Victor Leonard Hijino and Hideo Ishima, Yoojin Koo, 島田英明, 磯田沙織, 佐藤健太郎・荻山正浩(編著), 田中雅子, 大倉 沙江・江藤俊昭]
通讯作者: 大倉 沙江・江藤俊昭
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    障害者政策の変化と規定要因の包括的解明:戦後日本を対象とした実証分析
    • 批准号:
      24K04711
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大倉 沙江
    • 依托单位:
    海外基金