高等教育におけるアクティブ・ラーニング型授業設計ツールの開発
高等教育におけるアクティブ・ラーニング型授業設計ツールの開発
批准号:
20K14094
负责人:
福山 佑樹
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では,高等教育において必要性が高まっている「アクティブ・ラーニング型授業」の効果を高め,評価可能な活動とするために,大学教員が「目的―内容―方法―評価」のつながりを意識したAL型授業設計を行うための支援ツールの開発と評価を目指している.開発する支援ツールは,教育を専門とせずアクティブ・ラーニングに関する専門知識を有さない教員であっても効果の高い授業設計を可能にすることを目的としている.研究期間における具体的な研究活動としては,1.AL型授業設計のために必要な支援の調査・検討,2.AL型授業設計支援ツールの開発,3.教育現場における試行・評価を行う,の3つのプロセスで進行する予定をしている.2021年度までには,2の「ツールの開発」までが概ね完了していたため,2022年度にはまず数名の大学教員に対して教材の試行を行った.試行の結果,改善が必要な箇所がみられたため教材の改善を行い,完成させた.その後,本教材の実践先の選定を試みたが,引き続き新型コロナウィルスの影響を受け,大学教員に対するFD研修として本教材を用いた実践を行うことは難しい状況であった.このため,ICTリテラシーが比較的高いと考えられる大学院生に対して教材のオンライン版を用いたワークショップを開催し,評価を行うこととした.大学院生を対象とする実践は11月,12月に実施し,その後研究目的に沿って分析を実施した.一方,2022年度は実践準備,実践,その分析などに注力したため,本研究に関して研究成果として記せるような発表を行うことは出来なかった.しかし,2022年度の研究成果は論文としてまとめて現在投稿中であり,一定の実績はあった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高等教育におけるアクティブ・ラーニング型授業設計支援ツールの試作
高等教育主动学习课堂设计支持工具原型
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Nozomi Yoshida, Rie Mori, 松河秀哉・大山牧子・根岸千悠・村上正行・川面きよ・渡辺雄貴・江本理恵・冨永陽子・串本剛, 福山佑樹・中澤明子]
通讯作者:
福山佑樹・中澤明子
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