课题基金 / 基金详情

影の暗黙的な減算処理とその初期発達

影の暗黙的な減算処理とその初期発達
阴影的隐式减法处理及其早期发展
批准号:
20K14266
负责人:
佐藤 夏月
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度に引き続き、新型コロナウイルス蔓延による影響(非常事態宣言に伴う所属機関への入構規制・実験室環境の見直し等)を受け、研究計画を大幅に見直した。申請者所属機関は新型コロナウイルスの流行が顕著であった首都圏に所在し、実験参加者として想定していた学生の多くが特に感染者の多い東京都内在住であったこと、所属機関では学生も入構に申請が必要などの制限が設けられ、授業も遠隔で実施していたこと等の理由から対面での実験実施は中止し、前年度修正・作成した実験刺激等および実験システムを用い、オンラインでの実験・調査を行った。当初計画のなかったオンライン調査については、成人を対象に実験用の画像を加工し、実施した。オンラインでの実験について、今年度前半はどの程度の実験タスクが実施可能か予備実験を行いながら慎重に検討した。学会等でも情報を収集しながら実験プログラムの調整を行った。後期では実際に実験データを取得し始めるに至った。それぞれのデータは次年度以降、順次論文として執筆・出版を目指すものである。なお、対面での実験開始の準備についても並行して行った。具体的には眼球運動測定装置を用いた視覚探索課題を実施するプログラムの作成や、機材をなるべく実験参加者が触れず、実験者と距離を保ちながらインストラクションを行える実験環境の構築を行った。
英文摘要
前年度に引き続き、新型コロナウイルス蔓延による影響(非常事態宣言に伴う所属機関への入構規制・実験室環境の見直し等)を受け、研究計画を大幅に見直した。申請者所属機関は新型コロナウイルスの流行が顕著であった首都圏に所在し、実験参加者として想定していた学生の多くが特に感染者の多い東京都内在住であったこと、所属機関では学生も入構に申請が必要などの制限が設けられ、授業も遠隔で実施していたこと等の理由から対面での実験実施は中止し、前年度修正・作成した実験刺激等および実験システムを用い、オンラインでの実験・調査を行った。当初計画のなかったオンライン調査については、成人を対象に実験用の画像を加工し、実施した。オンラインでの実験について、今年度前半はどの程度の実験タスクが実施可能か予備実験を行いながら慎重に検討した。学会等でも情報を収集しながら実験プログラムの調整を行った。後期では実際に実験データを取得し始めるに至った。それぞれのデータは次年度以降、順次論文として執筆・出版を目指すものである。なお、対面での実験開始の準備についても並行して行った。具体的には眼球運動測定装置を用いた視覚探索課題を実施するプログラムの作成や、機材をなるべく実験参加者が触れず、実験者と距離を保ちながらインストラクションを行える実験環境の構築を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乳児における投射影(cast shadow)知覚の実験的検討
  • 批准号:
    14J06887
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    佐藤 夏月
  • 依托单位:
海外基金