课题基金 / 基金详情

条鰭類の進化モデルを用いた下垂体神経葉への軸索誘導因子の同定

条鰭類の進化モデルを用いた下垂体神経葉への軸索誘導因子の同定
使用射线鳍进化模型识别垂体神经叶的轴突引导因素
批准号:
20K15834
负责人:
東 森生
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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条鰭類の魚種では一般に、下垂体神経葉にメラニン凝集ホルモン(MCH)ニューロンの軸索が投射し、MCHを血中に放出して体色を明化させる。申請者は、現生条鰭類で最初期に分岐したポリプテルスではMCHニューロンが投射しないこと、チョウザメではMCHニューロンが神経葉に投射することを発見した。令和4年度では、令和3年度に実施したポリプテルスとチョウザメのMCHニューロン存在領域に発現する遺伝子の比較解析結果を利用し、MCHニューロン特異な遺伝子の探索に注力した。具体的には、チョウザメで高い発現を示す遺伝子の組織中mRNAをin situ hybridization法で検出し、MCHニューロンに発現するか否かを検討した。その過程で、特に受容体のような低発現遺伝子を発現する細胞の同定を確実にするために高感度な多重in situ hybridization法が必要となった。そこで、プライマー交換反応によるDNA伸長を利用したsignal amplification by exchange reaction-fluorescence in situ hybridization (SABER-FISH法) を導入した。その結果、これまで多重染色が困難であった低発現遺伝子の細胞同定が可能となり、神経葉に投射するチョウザメのMCHニューロンに発現する受容体分子の同定を進めることができた。加えて、MCHそのものの機能を知る上で有益な情報となるMCH受容体がポリプテルスやチョウザメの下垂体内分泌細胞に発現することをSABER-FISH法を用いて可視化することができた。令和5年度では、引き続きチョウザメMCHニューロンに特異的な遺伝子の特定を進め、神経葉への軸索誘導に関わる可能性のある遺伝子を欠損させたゼブラフィッシュの表現型解析を進める。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
古代魚ポリプテルスにおける哺乳類様のメラニン凝集ホルモン1型および2型受容体の脳内分布
古鱼类Polypterus中类哺乳动物黑色素浓缩激素1型和2型受体的脑分布
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [東 森生, 輿水 崇鏡]
通讯作者: 輿水 崇鏡
古代魚におけるメラニン凝集ホルモンとその受容体の組織学的解析
古代鱼类黑色素浓缩激素及其受体的组织学分析
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsugawa Satoru, Teratsuji Kaname, Okura Fumio, Noshita Koji, Tateno Masaki, Zhang Jingyao, Demura Taku, 東 森生]
通讯作者: 東 森生
DOI: 10.1267/ahc.19035
发表时间: 2020-01-01
期刊: ACTA HISTOCHEMICA ET CYTOCHEMICA
影响因子: 2.4
作者: [Mashima, Kiyomi, Azuma, Morio, Kanda, Yoshinobu]
通讯作者: Kanda, Yoshinobu
自治医科大学における自律的な薬理学実習の実践とCOVID-19対応
自治医科大学自主药理学实践和COVID-19应对
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [土屋裕義, 東森生, 持丸雄太, 輿水崇鏡]
通讯作者: 輿水崇鏡
19
    魚類下垂体ホルモンのソマトラクチンの分泌と合成に及ぼす視床下部ホルモンの影響
    • 批准号:
      10J07732
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      東 森生
    • 依托单位:
    海外基金