课题基金 / 基金详情

多発性骨髄腫骨髄微小環境におけるNK細胞のがん細胞殺傷能規定因子の解明

多発性骨髄腫骨髄微小環境におけるNK細胞のがん細胞殺傷能規定因子の解明
阐明多发性骨髓瘤骨髓微环境中NK细胞杀伤癌细胞能力的决定因素
批准号:
20K17400
负责人:
小西 義延
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

小西 義延的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の細胞傷害活性には不均一性が存在し、標的細胞との接触は必ずしも殺傷に繋がらない。本研究では細胞外シグナル調節キナーゼ(ERK)の活性動態に着目し、標的細胞と接触した際のERK活性変化の制御機構の解明、そして傷害活性不均一性の規定機構の解明を試みた。NK細胞のERK活性の動的変化を定量評価する目的に、蛍光共鳴エネルギー移動の原理を応用した情報伝達分子活性モニター(FRETバイオセンサー)をNK細胞特異的に発現するマウスを作出した。同マウスの脾臓より回収したNK細胞を用いて、in vitro条件下にマウスメラノーマ細胞(B16 melanoma)を殺傷する際のNK細胞ERK活性の動的解析を行なった。その結果、「がん細胞との接触時、がん細胞が殺傷される場合はNK細胞のERK活性が上昇する」という知見を得た。更に、同メラノーマ細胞の細胞の肺転移モデルを用いて、生体イメージング下にNK細胞ががん細胞を殺傷する過程の可視化に成功した。二光子顕微鏡観察条件下に尾静脈よりメラノーマ細胞を投与することで、人為的に肺へメラノーマ細胞が血行性転移する過程を可視化した。その結果、生体内においても、がん細胞の殺傷時にNK細胞のERK活性が上昇することが確認された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1101/2021.01.15.426784
发表时间: 2021-01
期刊: bioRxiv
影响因子: --
作者: [H. Ichise;Shoko Tsukamoto;Tsuyoshi Hirashima;Y. Konishi;Choji Oki;S. Tsukiji;S. Iwano;A. Miyawaki;K. Sumiyama;Kenta Terai;M. Matsuda]
通讯作者: H. Ichise;Shoko Tsukamoto;Tsuyoshi Hirashima;Y. Konishi;Choji Oki;S. Tsukiji;S. Iwano;A. Miyawaki;K. Sumiyama;Kenta Terai;M. Matsuda
がん微小環境下における細胞傷害性T細胞のがん細胞殺傷能規定因子の解明
がん微小環境下における細胞障害性T細胞のがん細胞殺傷能規定因子の解明
  • 批准号:
    19K23915
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    小西 義延
  • 依托单位:
腫瘍微小環境におけるマクロファージの生体内FRETイメージングによる解析
  • 批准号:
    16J09066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    小西 義延
  • 依托单位:
海外基金