薬剤による静脈炎に対する看護技術に関する基礎研究
薬剤による静脈炎に対する看護技術に関する基礎研究
批准号:
20K19004
负责人:
大崎 真
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では静脈炎に対する適切な冷罨法の「実施時間」と持続する傷害に対する罨法の効果を明らかにすることを目的とする. 今年度の研究成果としては,研究データ収集が行えたことが挙げられる.まず,静脈炎病態として,ラット尾静脈に対する組織学的所見から,静脈炎等の血管傷害像の再現性が確認された.肉眼的所見が観察されない中での炎症所見の確認と炎症性細胞の特異的な浸潤は独自性があると考えている.今後はデータの詳細な分析を進め論文投稿を予定している.次に冷罨法実施に伴う介入効果を検証している.実際の臨床応用を想定し,30分間の標準的な実施時間に加え,より短時間の5分間との効果の検証を行った.肉眼的な所見としては差異は認められなかったが,組織学的な所見は現在分析中である.より長時間の1時間の実施は,実験動物の麻酔への負荷や実施条件を満たすことがラットの特性上困難であり,実施できなかった.また,実験工程として持続する傷害に関する罨法の効果検証には至っていない.現在得られた静脈炎の病態像の詳細を確認したのち,ヒトにおける病態像を再現するための継続的な介入を行うことで臨床応用に適切な静脈炎病態モデルの作製を行う.モデル作製後,介入方法の検索を行い持続する傷害に対する介入方法の効果検証を行う.以上より,静脈炎などの血管傷害に対して冷罨法の効果検証にかかるデータ収集が行えたことが実績と考える.今後前述の組織学的所見の検索を行い,論文投稿を予定している.
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科研奖励(0)
会议论文
薬剤の血管内投与に伴う静脈炎に対する膠質浸透圧を活用した介入に関する基礎研究
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批准号:24K13660
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:大崎 真
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依托单位:
海外基金