课题基金 / 基金详情

妊婦の胎児の健康状態の認識を通した助産師の看護実践教育プログラムの評価

妊婦の胎児の健康状態の認識を通した助産師の看護実践教育プログラムの評価
通过了解孕妇胎儿健康状况对助产士实用护理教育方案的评价
批准号:
20K19168
负责人:
浅野 浩子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、周産期遺伝看護教育プログラムを受けた助産師が提供した看護実践の効果を評価することである。また本研究の目標を、教育プログラムによる助産師の看護実践を評価すること、妊婦の評価を受け看護実践の質を他者評価することとし、目標に応じた2つの研究を行う。研究1では、教育プログラムを受講した助産師の胎児診断と看護に関する知識と実践を評価し、助産師の看護実践が一定以上の能力を獲得したかを明らかにする。また研究2では、従来の助産師のケアと、教育プログラムを受けた助産師のケアを提供した妊婦の状態を比較することによって看護実践の効果を評価する。2022年度は、2021年11月より開始した研究2の従来の助産師のケアによる妊婦の調査を継続した。産科外来で妊婦健康診査を受ける妊婦を対象とし、妊婦がもつ胎児の健康状態に対する認識と心理社会的適応状態について、オンラインを用いた無記名自記式の質問紙調査を行った。本調査の結果は、教育プログラム受講前後の比較対象とするだけでなく、妊婦の周産期におけるケアニーズを分析し、助産師教育プログラムに取り入れる計画である。研究2の従来の助産師ケアによる妊婦の調査は、2023年4月30日まで実施し、2561名に調査を依頼し622名より回答が得られた(回収率24.3%)。2023年度は、このデータ分析をもとに助産師の教育プログラムを計画し、研究1の助産師の学習後の能力の評価、また研究2の教育プログラム実施後の妊婦の調査を進める予定である。
英文摘要
本研究の目的は、周産期遺伝看護教育プログラムを受けた助産師が提供した看護実践の効果を評価することである。また本研究の目標を、教育プログラムによる助産師の看護実践を評価すること、妊婦の評価を受け看護実践の質を他者評価することとし、目標に応じた2つの研究を行う。研究1では、教育プログラムを受講した助産師の胎児診断と看護に関する知識と実践を評価し、助産師の看護実践が一定以上の能力を獲得したかを明らかにする。また研究2では、従来の助産師のケアと、教育プログラムを受けた助産師のケアを提供した妊婦の状態を比較することによって看護実践の効果を評価する。2022年度は、2021年11月より開始した研究2の従来の助産師のケアによる妊婦の調査を継続した。産科外来で妊婦健康診査を受ける妊婦を対象とし、妊婦がもつ胎児の健康状態に対する認識と心理社会的適応状態について、オンラインを用いた無記名自記式の質問紙調査を行った。本調査の結果は、教育プログラム受講前後の比較対象とするだけでなく、妊婦の周産期におけるケアニーズを分析し、助産師教育プログラムに取り入れる計画である。研究2の従来の助産師ケアによる妊婦の調査は、2023年4月30日まで実施し、2561名に調査を依頼し622名より回答が得られた(回収率24.3%)。2023年度は、このデータ分析をもとに助産師の教育プログラムを計画し、研究1の助産師の学習後の能力の評価、また研究2の教育プログラム実施後の妊婦の調査を進める予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ARCSモデルを用いた周産期遺伝看護教育プログラムの評価
使用 ARCS 模型评价围产期遗传护理教育项目
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本遺伝看護学会誌
影响因子: --
作者: [浅野浩子, 中込さと子, 柊中智恵子, 佐々木規子, 野間口千香穂]
通讯作者: 野間口千香穂
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