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モノ・人・権力の現代民俗学:日中韓の比較に基づく批判的〈民具〉研究の構築

モノ・人・権力の現代民俗学:日中韓の比較に基づく批判的〈民具〉研究の構築
物、人与权力的现代民俗:基于日本、中国和韩国的比较建立对民间工具的批判性研究
批准号:
21H00648
负责人:
門田 岳久
金额:
$10.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は日中韓の比較研究を通じ、労働の場に新たな技術やモノが入り込み、人々の日常を再編成していく過程について現代民俗学的観点から明らかにする。2022年度はコロナの防疫体制が徐々に緩和されつつあったことから、各自の調査研究推進を目指した。門田は近年の民俗学・文化人類学における物質文化研究の理論動向に関する文献調査を進めるとともに、民俗学と建築学との融合分野の展開に関するフィールドワークを、新潟県佐渡にて町並み・民家調査を中心に実施した。島村は、欧米の民俗学におけるフォークライフ研究(物質文化を中心とする生活研究)の系譜について文献調査をもとに明らかにした。田村は民俗学、文化人類学の物質研究の動向(特に中国)に関する資料を収集するとともに、東アジアにおける物質文化研究の今後の方向性を模索する活動を行った。周星は中国の物質文化研究や民具研究の動きを把握するため、資料等の収集や検索を行い、「農民画に描かれた民具・モノ」をテーマにした研究成果報告の準備を進めた。加賀谷はGHQ/SCAPに雇用され世論調査を行った民俗学者らが残した調査資料のうち主に家族計画に関するものをアメリカ公文書館で収集した。川松は、物質文化研究に文化遺産の視点から取り組むため、旧産炭地筑豊において炭鉱閉山後に進められた炭鉱労働者の「復権の塔」建立運動にかかわる資料の収集、およびフィールドワークを行った。及川は衣食住に関わる物質文化および人形・ぬいぐるみ等のいのちを象ったモノに関わる調査および資料収集を実施した。松田は韓国における漁撈習俗に関する現地調査並びに韓国内の博物館ネットワーク化に関する資料調査を実施した。以上の成果はオンラインで共有すると共に、その一部は成果報告集『日常と文化』11号にも収録されている。
期刊论文(40)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 常民文化
影响因子: --
作者: [ヘルムト・グロシュウィツ, クリスチャン・ゲーラット, 及川祥平]
通讯作者: 及川祥平
新型城鎮化与郷愁
新型城堡与怀旧
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 愛知大学国際問題研究所紀要
影响因子: --
作者: [Ortolani, Andrea, 早川裕弌, 早津裕貴, 原田啓一郎, 原田大樹, Steven Van Uytsel, 新田一郎, 川島富士雄, 周星]
通讯作者: 周星
日本民俗学中的民具論
日本民俗学关于民器的理论
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤岩夫, 阿部 昌樹(編著), Yasunori Kasai, 森田果, 国京則幸, 大坂 恵里, 林修弥, 武田邦宣, 周星]
通讯作者: 周星
柳田之外―日本民俗学的多様化形態与一貫性視角
柳田之外:日本民间传说、多样化、形式和连贯性视角
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 民俗研究
影响因子: --
作者: [市野澤潤平編, 門田岳久, 島村恭則]
通讯作者: 島村恭則
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    モノ・人・権力の現代民俗学:日中韓の比較に基づく批判的〈民具〉研究の構築
    • 批准号:
      23K20558
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.33万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      門田 岳久
    • 依托单位:
    セラピーツーリズムと自己物語にみる<ライフポリティクス>の民俗学的研究
    • 批准号:
      10J07601
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      門田 岳久
    • 依托单位:
    海外基金