Studies on the regulatory mechanism of aggresome formatiion and clearance
Studies on the regulatory mechanism of aggresome formatiion and clearance
批准号:
21H02072
负责人:
井本 正哉
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
テーマ1:ユビキリンのLLPSとSO286によるアグリソームクリアランスこれまでに試験管レベルおよび細胞レベルでユビキリン1がLLPSを誘導することで液滴形成し,その液滴にα-シヌクレイン (aSyn)が取り込まれることを見出してきたが,これがどのような生理的・病理的意味を示すかが不明であった.一般に液滴は,時間依存的に液体としての性質を消失し,ゲル化することが報告されている.そこで試験管レベルでユビキリン1および2,4の液滴の時間変化を測定したところ,ユビキリン1の液滴は72時間以降でゲル化が観察された.一方,ユビキリン1は120時間までゲル化が観察されず,ユビキリン4の液滴はかなり早い段階から液性を消失させてゲル化していることがわかった.さらに電子顕微鏡観察でaSynを取り込んだユビキリン2の液滴はゲル化にともなって,ユビキリン2とaSyn複合体のフィブリル形成が誘導されたことがわかった.テーマ2:Miclxinによるアグリソーム形成機構Miclxinがアグリソーム形成を促進したことから,その標的タンパク質であるMIC60の機能阻害が騰ソーム形成を誘導するか検証した.3種類のMIC60のsiRNAをSH-SY5Y細胞に導入し,MIC60の発現抑制を確認した状態でもアグリソーム形成は誘導されなかった.このことから,Miclxinによるアグリソーム形成促進にはMIC60以外の標的タンパク質が関与することがわかった.そこで,Miclxinの類縁化合物の中から,Miclxin同様,アグリソーム形成を促進活性を有し,さらにMIC60に作用しない化合物を探索した.その結果,JU23と命名した新規化合物に目的の活性を見出した.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神経変性に対する創薬研究
神经退行性疾病的药物发现研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松村欣宏, 伊藤亮, 矢島あゆむ, 山口 玲, 田中十志也, 川村猛, 馬郡健太, 内田あおい, 米代武司, 張吉, 楊超然, 高橋宙大, 稲垣毅, 油谷浩幸, 野出孝一, 酒井寿郎, 井本正哉]
通讯作者:
井本正哉
がん悪性化機構を標的とした抗がん剤リード化合物の開発
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批准号:20015043
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$6.78万
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财政年份:2008
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负责人:井本 正哉
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依托单位:
計算的プロテオーム解析による核外移行シグナルの同定
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批准号:15650054
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2003
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负责人:井本 正哉
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依托单位:
がん細胞の悪性化を阻害する物質の探索
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批准号:12217133
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$24.32万
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财政年份:2000
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负责人:井本 正哉
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依托单位:
癌細胞のホメオスタシスを破壊する薬剤の開発と分子機構解析
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批准号:11140269
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$3.2万
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财政年份:1999
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负责人:井本 正哉
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依托单位:
海外基金