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三重データコーパスを用いた日本語韻律の習得・評価に関する多面的研究

三重データコーパスを用いた日本語韻律の習得・評価に関する多面的研究
使用三重数据语料库进行日语韵律获取和评估的多方面研究
批准号:
21H04348
负责人:
林 良子
金额:
$25.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-05 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究においては、言語的情報や、話者の感情や発話態度を的確に伝えるために重要とされる日本語韻律的特徴について、学習者の日本語発音データを横断的にオンラインで収集 、分析することによって、日本語音声コミュニケーションを阻害する要因を言語ごとに究明する。学習者の日本語音声には学習者の母語の特徴も反映されることから、①学習者の日本語、②学習者の母語、というバイリンガルデータ、そして比較対照として③日本語母語話者発音を収録し、学習者の母語干渉について双方向的な検討が可能な、三重の学習者音声コーパスを構築する。さらに母語話者による主観や機械学習による発音評価データも収集し、外国人学習者の日本語発音はどれほど許容されるのかという点についても分析を行い 、音声言語研究・教育を飛躍的に向上させるための多面的研究を展開する。研究成果はオンライン音声教育・評価用ツール開発にも結びつけることを目的としている。コロナウイルス感染拡大により、当初の予定であった海外における音声資料収集や研究打ち合わせが延期となったが、初年度に予定していた、(1)日本語学習者の音声データの収集、発音の問題点の把握・整理、(2)日本語母語話者および機械学習による評定データ収集・分析、(3)音声指導・学習のビリーフ、縦断的データによる指導効果検証、(4)韻律指導ツールの改良、音声指導教材の作成、の4項目のうち、(1)(2)のデータ収集が延期されてはいるものの、共通タスク文の作成に関するオンラインでのミーティングを定期的に行い、(3)についてはアンケート項目の整理を行い、(4)については、オンラインボイスレコーダーの改良、外国語音声の自動採点システム、また印象評定システムの構築を行った。
期刊论文(114)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ボローニャ大学/ナポリ東洋大学(イタリア)
博洛尼亚大学/那不勒斯东方大学(意大利)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A viewpoint shift from technical aid for speaking to that for listening: From output to input
从口语技术援助到听力技术援助的观点转变:从输出到输入
DOI: 10.20697/jasj.79.3_154
发表时间: 2023
期刊: THE JOURNAL OF THE ACOUSTICAL SOCIETY OF JAPAN
影响因子: --
作者: [峯松 信明]
通讯作者: 峯松 信明
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: The 4th International Symposium on Applied Phonetics, ISAPh 2022
影响因子: --
作者: [Naoko Kinoshita, Chris Sheppard]
通讯作者: Chris Sheppard
「「つたえるはつおん」を活用した日本語発音学習法」
“如何使用“Tsutaeru Hatsuon”学习日语发音”
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [久米正吾, 新井才二, ヒクマトゥッラ・ホシモフ, ボキジョン・マトババエフ, 江畑 冬生, Matsukata Fuyuko, 木下直子]
通讯作者: 木下直子
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    複数の外国語発話におけるポーズの生成機構と評価に関する研究
    ドイツ語、日本語の韻律特徴とその知覚に関する研究
    • 批准号:
      98J04215
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      林 良子
    • 依托单位:
    海外基金