课题基金 / 基金详情

Developments of simplified motion feedback system depending on personal movement pattern

Developments of simplified motion feedback system depending on personal movement pattern
根据个人运动模式开发简化的运动反馈系统
批准号:
19K19960
负责人:
飯田 祥明
金额:
$0.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度における本研究の主な実績は、昨年度構築したスポーツにおける投動作を対象としたノンマーカー方式でのモーションキャプチャ装置を用いて動作の安定性に関する指標を算出するシステムを構築し、動作習熟度が高い競技者ほど動作の安定性が高くフィードバックされることが確認され、システムの妥当性を検証できたことである。昨年度研究を進めていく中で、バスケットボールのシュートの成功・失敗といったパフォーマンスの違いでは動作の違いを的確にフィードバックすることが難しいことが明らかとなった。そこで、本年度は、動作の安定性に着目し、ノンマーカー式のモーションキャプチャシステムで個人の動作安定性をフィードバックするシステムを構築できるかについて検証した。具体的には、バスケットボールのプロ選手、大学競技選手、レクリエーションレベルの競技者にフリースローを各20本打ってもらい、身体各部の屈曲角度の安定性として標準偏差を算出した。その結果、プロ選手は測定した部位の角度のばらつきが最も小さい結果となり、習熟度が高い選手の動作が安定していることを支持する結果となった。この結果から、ノンマーカー式の動作分析システムで動作の安定性をフィードバックできると推察された。この実験データは、来年度論文として投稿予定である。また、昨年度行ったAzureKinectのマーカー式測定による関節角度の精度に関する実験データが2022年6月に論文化された。
英文摘要
2022年度における本研究の主な実績は、昨年度構築したスポーツにおける投動作を対象としたノンマーカー方式でのモーションキャプチャ装置を用いて動作の安定性に関する指標を算出するシステムを構築し、動作習熟度が高い競技者ほど動作の安定性が高くフィードバックされることが確認され、システムの妥当性を検証できたことである。昨年度研究を進めていく中で、バスケットボールのシュートの成功・失敗といったパフォーマンスの違いでは動作の違いを的確にフィードバックすることが難しいことが明らかとなった。そこで、本年度は、動作の安定性に着目し、ノンマーカー式のモーションキャプチャシステムで個人の動作安定性をフィードバックするシステムを構築できるかについて検証した。具体的には、バスケットボールのプロ選手、大学競技選手、レクリエーションレベルの競技者にフリースローを各20本打ってもらい、身体各部の屈曲角度の安定性として標準偏差を算出した。その結果、プロ選手は測定した部位の角度のばらつきが最も小さい結果となり、習熟度が高い選手の動作が安定していることを支持する結果となった。この結果から、ノンマーカー式の動作分析システムで動作の安定性をフィードバックできると推察された。この実験データは、来年度論文として投稿予定である。また、昨年度行ったAzureKinectのマーカー式測定による関節角度の精度に関する実験データが2022年6月に論文化された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Precision Verification of the Marker Type Joint Angle Measurement during Basketball Shot Movement Using Azure Kinect : Focusing on the peak-angle and peak-to-peak duration
使用 Azure Kinect 进行篮球投篮运动期间标记式关节角度测量的精度验证:关注峰值角度和峰峰值持续时间
DOI: 10.15119/00004020
发表时间: 2022
期刊: アカデミア. 人文・自然科学編
影响因子: --
作者: [平澤 恵理, 山下 由莉, 中田 智史, 飯田祥明・秋葉俊貴・藤井勝之・奥村康行]
通讯作者: 飯田祥明・秋葉俊貴・藤井勝之・奥村康行
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Junya Takegaki, Kohei Sase, Satoshi Fujita., 飯田祥明]
通讯作者: 飯田祥明
Azure Kinect を用いたバスケットボールのシュート動作中のマーカー式関節角度測定の精度検証
使用 Azure Kinect 进行篮球投篮运动期间标记式关节角度测量的精度验证
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: アカデミア(人文・自然科学編)
影响因子: --
作者: [飯田祥明, 秋葉俊貴, 藤井勝之, 奥村康行]
通讯作者: 奥村康行
AzureKinectを用いたバスケットボールのシュート動作中の関節角度測定の精度検証
使用 AzureKinect 验证篮球投篮运动过程中关节角度测量的准确性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [秋葉俊貴(指導教官:飯田祥明, 藤井勝之, 奥村康行)]
通讯作者: 奥村康行)
着地トレーニングが着地からのジャンプのパフォーマンスに与える影響およびその機序
  • 批准号:
    11J04646
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    飯田 祥明
  • 依托单位:
海外基金