课题基金 / 基金详情

情報通信技術を活用した子宮頸がん予防のヘルスリテラシー向上に関する研究

情報通信技術を活用した子宮頸がん予防のヘルスリテラシー向上に関する研究
利用信息通信技术提高宫颈癌预防健康素养的研究
批准号:
19K22737
负责人:
野村 恭子
金额:
$3.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-06-28 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

野村 恭子的其他基金

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中文摘要
翻译
2020年から2021年にかけて、秋田県内の4つの大学(秋田大学、秋田県の県立大学、日赤赤十字看護大学、国際教養大学)で、ワクチン接種を受けたことがない学生を募集した。395名の参加者のうち、合計318名の学生(男性54%、平均年齢21歳)が自記式質問票に回答し、即時接種の意思を示したのは6%にとどまり、61%がその意思なしまたは "わからない "と回答した。 HPVワクチン関連の罹患率、死亡率、予防に関する20項目の知識の正答率は、性別にかかわらず非常に低かった(平均男性41.4% vs. 女性39.6%)。多変量ロジスティック回帰モデルにより,男性では,識字率,感受性の高さ,接種場所(物流上の障壁)がHPVワクチンの接種意向と関連し,「今は必要ない」は意向の低さと関連することが明らかとなった.女性では,知識レベルの高さがワクチン接種意向と有意に関連したが,「副作用の心配」は意向の低さと関連した.積極的勧奨停止期間中の大学生・専門学校生のHPVワクチン受容度が驚くほど低いことが確認された.この結果から,男性ではHPVワクチンの啓発活動,女性ではHPVワクチンの安全性や有効性などの知識レベルを高めるための情報提供が,ワクチンの受容性を高めるのに役立つ可能性が示唆された.RCTについては、395名の参加者のうち、3回ワクチン接種を終了していないもの357名をランダム化の対象とし、178名を郵送群、179名をSNSに分け、同じ内容の情報を印刷媒体と、SNSで介入した。1か月目についてはワクチン接種の意向に差はなかった(1回目の情報媒体の介入は有意差なし)。次に、SNS群に、土日を除く7週間の医学情報介入を行い、郵送群には何も介入を行わない2回目の情報介入試験を行ったところ、介入群でワクチン接種率の意向率が向上した。
英文摘要
2020年から2021年にかけて、秋田県内の4つの大学(秋田大学、秋田県の県立大学、日赤赤十字看護大学、国際教養大学)で、ワクチン接種を受けたことがない学生を募集した。395名の参加者のうち、合計318名の学生(男性54%、平均年齢21歳)が自記式質問票に回答し、即時接種の意思を示したのは6%にとどまり、61%がその意思なしまたは "わからない "と回答した。 HPVワクチン関連の罹患率、死亡率、予防に関する20項目の知識の正答率は、性別にかかわらず非常に低かった(平均男性41.4% vs. 女性39.6%)。多変量ロジスティック回帰モデルにより,男性では,識字率,感受性の高さ,接種場所(物流上の障壁)がHPVワクチンの接種意向と関連し,「今は必要ない」は意向の低さと関連することが明らかとなった.女性では,知識レベルの高さがワクチン接種意向と有意に関連したが,「副作用の心配」は意向の低さと関連した.積極的勧奨停止期間中の大学生・専門学校生のHPVワクチン受容度が驚くほど低いことが確認された.この結果から,男性ではHPVワクチンの啓発活動,女性ではHPVワクチンの安全性や有効性などの知識レベルを高めるための情報提供が,ワクチンの受容性を高めるのに役立つ可能性が示唆された.RCTについては、395名の参加者のうち、3回ワクチン接種を終了していないもの357名をランダム化の対象とし、178名を郵送群、179名をSNSに分け、同じ内容の情報を印刷媒体と、SNSで介入した。1か月目についてはワクチン接種の意向に差はなかった(1回目の情報媒体の介入は有意差なし)。次に、SNS群に、土日を除く7週間の医学情報介入を行い、郵送群には何も介入を行わない2回目の情報介入試験を行ったところ、介入群でワクチン接種率の意向率が向上した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
HPVワクチン接種行動の関連因子:   子宮頚がんおよびHPVワクチンに関する知識、ヘルスリテラシー、健康信念モデルの検討
HPV疫苗接种行为相关因素:宫颈癌及HPV疫苗接种知识、健康素养、健康信念模式考察
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [野村恭子, 藤田望, 太田友, 鎌塚真, 毛内悠絵, 酒井一樹, 鈴木智也, 南園佐知子, 平山純子, 長島健悟, 寺田幸弘]
通讯作者: 寺田幸弘
子宮頸がんワクチン接種行動の性別による検討
按性别检查宫颈癌疫苗接种行为
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木智也, 太田友, 鎌塚真, 藤田望, 清水吹紀, 平山純子, 寺田幸弘, 野村恭子.]
通讯作者: 野村恭子.
DOI: 10.3390/ijerph19095191
发表时间: 2022-04-25
期刊: INTERNATIONAL JOURNAL OF ENVIRONMENTAL RESEARCH AND PUBLIC HEALTH
影响因子: --
作者: [Takahashi, Yuko, Nishida, Haruka, Ichinose, Takayuki, Miyagawa, Yuko, Kido, Koichiro, Hiraike, Haruko, Ishikawa, Hirono, Nagasaka, Kazunori]
通讯作者: Nagasaka, Kazunori
子宮頸がんワクチン接種行動に影響する因子
影响宫颈癌疫苗接种行为的因素
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [坂田捺哉, 鈴木智也, 太田友, 鎌塚真, 藤田望, 清水吹紀, 平山純子, 寺田幸弘, 野村恭子.]
通讯作者: 野村恭子.
13
    Menstruation-related symptoms and work productivity in working female population
    • 批准号:
      21H03192
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      野村 恭子
    • 依托单位:
    聴力に影響を与える生活環境因子の相互作用並びに動脈硬化メカニズムの研究
    • 批准号:
      16790347
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      野村 恭子
    • 依托单位: