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The effectiveness of dimethyl fumarate for acute graft-versus-host disease

The effectiveness of dimethyl fumarate for acute graft-versus-host disease
富马酸二甲酯治疗急性移植物抗宿主病的有效性
批准号:
19K24001
负责人:
真島 清実
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-08-30 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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まず,既存の報告にあるように,マウス―マウスの同種移植の系においてジメチルフマレートを移植片対宿主病(GVHD)予防薬として用いて治療する実験を行ったが,既存の報告と同じマウスとジメチルフマレートの投与量を用いても,生存の延長には至らなかった.次に,ヒト単核球を移植した異種移植のNOGマウスの生存を延長させるモデルを作成したところ,生存を延長させることに成功した.In vitroのヒト単核球を刺激してジメチルフマレートを投与する実験では,ジメチルフマレートは濃度依存性にヒト単核球のKi-67の発現とIFN-γの発現を抑制するとともに,PD-1の発現も抑えることが分かった.また,ヒトCD4T細胞を刺激して培養し,ジメチルフマレートを作用させると,解糖ストレステストでECARがジメチルフマレートの濃度依存的に低下することを確認した.また,アポトーシスアッセイを行うと,ジメチルフマレートを作用させた活性化T細胞のほうがアポトーシスが増加するものの,10%前後であり,この解糖系が低下する現象が,単にアポトーシスが起きているだけでないことも確認している.現在は,In vivoの系にて,生存を延長させる機序の解明を行っている.フローサイトメトリの解析では,ジメチルフマレートは,異種移植のマウスモデルにて,ヒトT細胞をCD4優位に抑制することが分かった.フラックスアナライザーなども行い,さらなる解析を進めている.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1267/ahc.19035
发表时间: 2020-01-01
期刊: ACTA HISTOCHEMICA ET CYTOCHEMICA
影响因子: 2.4
作者: [Mashima, Kiyomi, Azuma, Morio, Kanda, Yoshinobu]
通讯作者: Kanda, Yoshinobu
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