A Study of Contextual Data Packaging for Humanities
A Study of Contextual Data Packaging for Humanities
批准号:
20H00010
负责人:
山家 浩樹
金额:
$28.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
2021年度までの成果にもとづき,以下に示す3課題を実施した。1.多様かつ大量なデータの統合と永続的な提供を可能にする環境整備:史料編纂所における基幹である所蔵史料目録DB(Hi-CAT)と史資料の物理的データ(紙質・状態・修理履歴など)を集約する「史料情報統合管理システム」との連携方式を確立していくため、昨年度までに開発を進めた「caid」に蓄積してきたデータを共有し永続的に管理するためのサーバ「caid server」をプロトタイピングした。2. データのパッケージ化と提示手法の確立:引き続き、1.の成果をもとに、史料に関わるさまざまなデータの収集していくコンテキストに基づいたパッケージ化方式の確立につとめた。この結果に対して、史料データの分類や可視化の手法を確立していくため、トピックモデルLDA・STMといったAI・機械学習手法の適用を進めることでデータ駆動型データ提示モデルの検証を進めた。3. 紙史資料以外の人文科学研究資源への適用可能性の分析・検証:これまでに引き続き、奈良文化財研究所が行っている出土木簡や東京国立博物館蔵ガラス原板をもとにした史料画像の利活用を前提とした適用手法についても検証を進めた。
英文摘要
2021年度までの成果にもとづき,以下に示す3課題を実施した。1.多様かつ大量なデータの統合と永続的な提供を可能にする環境整備:史料編纂所における基幹である所蔵史料目録DB(Hi-CAT)と史資料の物理的データ(紙質・状態・修理履歴など)を集約する「史料情報統合管理システム」との連携方式を確立していくため、昨年度までに開発を進めた「caid」に蓄積してきたデータを共有し永続的に管理するためのサーバ「caid server」をプロトタイピングした。2. データのパッケージ化と提示手法の確立:引き続き、1.の成果をもとに、史料に関わるさまざまなデータの収集していくコンテキストに基づいたパッケージ化方式の確立につとめた。この結果に対して、史料データの分類や可視化の手法を確立していくため、トピックモデルLDA・STMといったAI・機械学習手法の適用を進めることでデータ駆動型データ提示モデルの検証を進めた。3. 紙史資料以外の人文科学研究資源への適用可能性の分析・検証:これまでに引き続き、奈良文化財研究所が行っている出土木簡や東京国立博物館蔵ガラス原板をもとにした史料画像の利活用を前提とした適用手法についても検証を進めた。
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DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
奈良文化財研究所紀要2020
影响因子:
--
作者:
[畑野 吉則, 馬場 基, 桑田 訓也, 高田 祐一]
通讯作者:
高田 祐一
古代の社会システムから今の生き方を考える
从古代社会制度思考今天的生活方式
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
Nursing BUSINESS
影响因子:
--
作者:
[畑野 吉則, 馬場 基, 桑田 訓也, 高田 祐一, 久留島典子, 阿部賢一, 岡 美穂子, 田口 茂, 中島那奈子, 馬場 基]
通讯作者:
馬場 基
木簡目線で万葉集を覗く
从木碑的角度看万叶集
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
美夫君志
影响因子:
--
作者:
[星島 洸明, 西村 太一, 亀甲 博貴, 森 信介, 馬場基]
通讯作者:
馬場基
デジタル化される日本史史料の現状
日本史料数字化现状
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
歴史学研究
影响因子:
--
作者:
[山家浩樹, 山本聡美, 池麗梅, 山田太造]
通讯作者:
山田太造
竹簡について
关于竹篾
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
日韓文化財論集Ⅳ 奈良文化財研究所学報第100冊
影响因子:
--
作者:
[橋本裕介, 森山直人, ワジム・クリモフ, 井上 聡, 田浪亜央江, Kengo Miyazono, 中島那奈子, 渡邊千秋, 荒木浩, 遠藤 珠紀, 馬場 基]
通讯作者:
馬場 基
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