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中学校技術科の4内容を統合した問題解決能力の育成に関するカリキュラムの開発

中学校技術科の4内容を統合した問題解決能力の育成に関するカリキュラムの開発
开发综合初中技术科目四科的解决问题能力课程
批准号:
20H01681
负责人:
木村 彰孝
金额:
$10.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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リスクの視点を取り入れ、4つの内容を統合した問題解決能力の育成に関するカリキュラムの開発のうち、2022年度は引き続き大題材「地域の人が喜ぶ公園を提案しよう」に対応した各内容のテーマに即し、4内容の統合とリスクの視点を考慮した教材とカリキュラムの検討を行った。内容Aでは、小題材「子どもが安心して使える公園のベンチを考えよう」のカリキュラムの作成に際し、2021年度に課題として挙げられた丈夫な製品をつくる技術の学習内容の検討を目的に、丈夫さを構成する強度と耐久性に関する調査を行った。教科書の記載内容の分析の結果、耐久性の視点は局所的にのみ示されていること、中学生を対象としたアンケート調査の結果、耐久性の視点は身に付いていないこと、などから耐久性の学習内容が不十分であることが示唆された。内容Bでは、小題材「花で地域の心に輪を作ろう」の教材とカリキュラムの検討を行った。教材は、キク栽培の電照による開花時期や収量との関係を検討し、簡易電照による秋ギクの栽培において8月下旬からの明期延長(8/23~10/23)の結果、10月下旬の開花品種では20日の着蕾遅延、収穫期の10日遅延が可能であることを確認した。内容Cでは、小題材「地域住民の災害時の生活を楽にする遊具を開発しよう」の問題と課題の設定に関する調査とカリキュラムの検討を行った。調査では、災害による避難により起こる問題と遊具を利用して解決する方法を回答させた結果、多くの生徒が回答することができたことから、題材の妥当性が示唆された。内容Dでは、小題材「公園の危険通報システムを開発しよう」について、2021年度の結果を踏まえた各授業における教材の検討を行った。また、学習状況や学習過程の分析・評価と最適化については、2021年度までの全実験結果の再分析を行い、提案する教材やカリキュラムへの適用の可能性について検討した。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [村田透, 新関伸也, 松本健義, 新茂之, 榎本哲士,佐々祐之,種市信裕,堀俊介, 髙橋桂子・野中日向, 倉元賢一,木村彰孝, 山下直, 南部初世, Hironori Kojima, 藤田雅也, 南部初世, 榎本哲士・中川裕之・佐々祐之, 山根栄次, 山下直, 岩崎透子,木村彰孝]
通讯作者: 岩崎透子,木村彰孝
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [倉元賢一, 木村彰孝]
通讯作者: 木村彰孝
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Wenli, Chen., Kampei, Hayashi., Mas, Nida, Md. Khambari., Kinshuk., Jon, Mason., Lung-Hsiang, Wong. and Kui, Xie., 田中弥生・佐尾ちとせ・宮城信, 前原健二, 岩崎透子,木村彰孝,鎌田英一郎,藤本登,武藤浩二,倉元賢一]
通讯作者: 岩崎透子,木村彰孝,鎌田英一郎,藤本登,武藤浩二,倉元賢一
BBC micro:bitとPythonを用いたチャットプログラムの試行と授業提案
使用 BBC micro:bit 和 Python 试用聊天程序和课堂提案
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Wenli, Chen., Kampei, Hayashi., Mas, Nida, Md. Khambari., Kinshuk., Jon, Mason., Lung-Hsiang, Wong. and Kui, Xie., 田中弥生・佐尾ちとせ・宮城信, 前原健二, 岩崎透子,木村彰孝,鎌田英一郎,藤本登,武藤浩二,倉元賢一, 砂川有里子, 鵜海未祐子, 倉元賢一,武藤浩二,木村彰孝]
通讯作者: 倉元賢一,武藤浩二,木村彰孝
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