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望ましい脂質摂取バランスのあり方の探究~胆石モデルマウスを用いた検討~

望ましい脂質摂取バランスのあり方の探究~胆石モデルマウスを用いた検討~
探索理想的脂质摄入平衡 - 使用胆结石模型小鼠的研究 -
批准号:
20K02391
负责人:
横山 英子
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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前年度から引き続き、高コレステロール食(1.5%コレステロール+0.5%コール酸)を負荷したマウスと野生型マウスの肝臓から抽出したガングリオシドの解析を実施した。 1. 野生型マウス(コントロール食投与)、2. 野生型マウス(高コレステロール食投与)3. PPARalphaノックアウトマウス(コントロール食 投与)4. PPARalphaノックアウトマウス(高コレステロール食投与)の4群のマウスの肝臓から抽出した脂質のうち、ガングリオシドGM2と推定される脂質については、上述の1群から3群のサンプルから得られた分子イオンのピークは、1454.9付近(M-H)-、4群のPPARalphaノックアウトマウス(高コレステロール食投与)で、質量分析においては、高分子側にm/z42移動した1496.9付近(M-H)-にピークが得られたことからセラミド部分、脂肪酸か長鎖塩基に起因するに違いがあるものと推察された。そこで、令和4年度は、セラミド部分の解析を狙って、リピドーム解析を実施した(外部委託)。しかしながら、その結果は、1群から3群の主要ガングリオシドはGM3、4群はGT1aであると判定され、前年度に実施したMALDI-TOF MSの分析結果とかなり乖離していた。TLC上での挙動とも一致しない結果であった。さらに、マウス肝臓のガングリオシドはN-グリコリル型のシアル酸を発現していると考えられるので、その確認を含め、再解析が必要であると判断して目下実施している。それから、遺伝子発現実験のために、肝臓サンプルからRNAの抽出を始めている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
胆石モデルマウスを用いた望ましい脂質摂取バランスのあり方の探究
  • 批准号:
    24K05501
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    横山 英子
  • 依托单位:
ビタミンK投与が血清スルファチド量及び血液凝固に及ぼす影響
  • 批准号:
    10760086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    横山 英子
  • 依托单位:
海外基金