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The current state of mental health of children who attend Japanese schools abroad

The current state of mental health of children who attend Japanese schools abroad
在国外日本学校就读的孩子的心理健康现状
批准号:
20K02709
负责人:
鈴川 一宏
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は生活習慣とストレスとの関係、さらには身体活動量と健康や体力との関係について明らかにすることを目的とした。調査は日本人学校の中学生78名を対象に紙媒体によるアンケートを行い、回答に不備があった者を除く66名を分析対象とした。調査項目は生活習慣、運動習慣、健康観、自己体力評価、身体活動量、ストレスの評価とした。なお、身体活動量にはIPAQを、ストレス評価には自己評価に加えPOMS短縮版から求めたTMD得点を指標とした。その結果、以下のことが明らかとなった。①「体力がある」と回答した者は「体力があまりない」と回答した者に比して、身体活動量が有意に高値を示した(p<0.001)。また、「運動が好き」と回答した者は「運動が普通・嫌い」と回答した者に比して身体活動量が有意に高値を示した(p<0.01)。②全調査項目について、自己を「健康である」と回答した生徒と「あまり健康ではない」と回答した生徒との間に顕著な差は認められなかったが、「あまり健康ではない」と回答した者はアテネ不眠尺度が高値を示す傾向にあった(p=0.059)。③TMD得点を従属変数として、起床時刻、就寝時刻、睡眠時間、アテネ不眠尺度、居住年数、身体活動量を独立変数、そして性別を調整変数として重回帰分析を行った。その結果、アテネ不眠尺度はTMD得点と有意な関連を示した(β=0.667,p<0.001)。以上の結果から、日本人学校に通う生徒のメンタルヘルスには睡眠習慣が関係していることが示唆された。また、不眠と健康状態が関係している可能が考えられた。一方、身体活動量は自己の体力評価に影響することから、身体活動量の低下は活力の低下につながる危惧される。したがって、身体活動量を増加させる必要があるが、海外では自由に外で遊ぶことができないため、学校の中で身体活動量を増やす取り組みを行っていく必要があろう。
英文摘要
本年度は生活習慣とストレスとの関係、さらには身体活動量と健康や体力との関係について明らかにすることを目的とした。調査は日本人学校の中学生78名を対象に紙媒体によるアンケートを行い、回答に不備があった者を除く66名を分析対象とした。調査項目は生活習慣、運動習慣、健康観、自己体力評価、身体活動量、ストレスの評価とした。なお、身体活動量にはIPAQを、ストレス評価には自己評価に加えPOMS短縮版から求めたTMD得点を指標とした。その結果、以下のことが明らかとなった。①「体力がある」と回答した者は「体力があまりない」と回答した者に比して、身体活動量が有意に高値を示した(p<0.001)。また、「運動が好き」と回答した者は「運動が普通・嫌い」と回答した者に比して身体活動量が有意に高値を示した(p<0.01)。②全調査項目について、自己を「健康である」と回答した生徒と「あまり健康ではない」と回答した生徒との間に顕著な差は認められなかったが、「あまり健康ではない」と回答した者はアテネ不眠尺度が高値を示す傾向にあった(p=0.059)。③TMD得点を従属変数として、起床時刻、就寝時刻、睡眠時間、アテネ不眠尺度、居住年数、身体活動量を独立変数、そして性別を調整変数として重回帰分析を行った。その結果、アテネ不眠尺度はTMD得点と有意な関連を示した(β=0.667,p<0.001)。以上の結果から、日本人学校に通う生徒のメンタルヘルスには睡眠習慣が関係していることが示唆された。また、不眠と健康状態が関係している可能が考えられた。一方、身体活動量は自己の体力評価に影響することから、身体活動量の低下は活力の低下につながる危惧される。したがって、身体活動量を増加させる必要があるが、海外では自由に外で遊ぶことができないため、学校の中で身体活動量を増やす取り組みを行っていく必要があろう。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
在外日本人学校に通う中学生のストレスの実態
在海外日本学校就读的初中生的压力现状
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴川一宏, 佐藤穂花, 具志堅武, 木村直人]
通讯作者: 木村直人
運動に対応した蛋白性物質による栄養補給とその腸管吸収能について
  • 批准号:
    12780041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    鈴川 一宏
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
合作学习中学生参与的多模态评估模型及干预研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    51万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    曾琦
  • 依托单位:
长三角面向中学生的双碳科学传播互动实践
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    --
  • 资助金额:
    9.9万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    王国燕
  • 依托单位:
高考录取与志愿中学生真实偏好的推断:基于匹配理论的研究
  • 批准号:
    72103135
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    江明
  • 依托单位:
基于系统性的化学与材料科学科普活动提升中学生科学素养
  • 批准号:
    52142307
  • 项目类别:
    专项基金项目
  • 资助金额:
    10万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    朱锦涛
  • 依托单位: