课题基金 / 基金详情

音楽科における資質・能力モデルの構築とその育成のための授業デザイン

音楽科における資質・能力モデルの構築とその育成のための授業デザイン
音乐系素质/能力模型的构建及其发展的课程设计
批准号:
20K02791
负责人:
清村 百合子
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、実践研究の蓄積とその分析を通して、音楽科における資質・能力モデルを構築し、それらを系統的に育成することを目指し、就学前から小学校・中学校・高等学校における音楽科の授業プログラムを開発することである。第1年次では、小学3年、小学6年、中学3年で同一教材、同一学習過程を計画し、子どもたちの認識の内容や方法にどのような違いが現れるのかについて分析し、発達特性による認識の違いを明らかにした。第2年次では、これらの発達特性を踏まえた上で、批評に関わる学年別スタンダードの精緻化をはかった。小学校中学年では指導内容である特定の諸要素を手がかりに、具体的なイメージをもって楽曲をとらえることができ、中学校になると、楽曲を成り立たせている諸要素を相対的重層的にとらえ、それらを根拠として、その楽曲ならではの特質をとらえることができる。第3年次では、表現過程や表現技能に関して発達特性を明らかにした上で、スタンダードの精緻化をはかった。具体的には、小学校第4学年および中学校第1学年において、同一教材で器楽授業を実践し、それぞれの表現過程を導出したうえで、そこで働く能力にはどのような違いがみられるのか、明らかにした。分析の結果、小4では、身体を通した「コミュニケーション」を土台として演奏の工夫に関する「発想」の能力が常に作動することが明らかとなった。一方、中1では、常に「手段と結果の関係づけ」の能力が働き、それがイメージを表現するための「技能」を更新する起動力となって表現活動が発展することが明らかとなった。以上より、本研究では、鑑賞および表現それぞれの活動領域において、発達による資質・能力の違いが明確になったことで、発達段階を意識した資質・能力のスタンダードを具体化することができた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
器楽授業にみる表現の生成過程の比較 ―小学4年生と中学1年生の場合―
器乐课中表情生成过程的比较 -小学生四年级和初中一年级学生-
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 学校音楽教育実践論集
影响因子: --
作者: [渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 植原督詞, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 渡部竜也, 植原督詞 渡部竜也, ダイアナ・ヘス(渡部竜也訳), ダイアナ・E・ヘス著(渡部竜也ほか訳), 清村百合子]
通讯作者: 清村百合子
音楽の認識内容にみられる発達特性―小3・小6・中3同一教材による鑑賞授業の分析を通して―
音乐认知内容的发展特征——通过初三、六年、三年级同教材欣赏课分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 学校音楽教育実践論集
影响因子: --
作者: [渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 植原督詞, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 渡部竜也, 植原督詞 渡部竜也, ダイアナ・ヘス(渡部竜也訳), ダイアナ・E・ヘス著(渡部竜也ほか訳), 清村百合子, 蓮行・末長英里子, 蓮行, 清村百合子]
通讯作者: 清村百合子
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