民事法に関わる18歳成人に求められる資質・能力を明確化した教育研究
民事法に関わる18歳成人に求められる資質・能力を明確化した教育研究
批准号:
20K02902
负责人:
加納 隆徳
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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本年度の研究もコロナの影響があり、検討中の実践授業を行う点において、学校教育との連携が上手く図ることができなかった。そのため、本来、本年度が科研の完了年度であったが、本年度おこなった研究については教科書分析などが中心となり、実践面の取り組みがほぼできなかったことが課題にあげられる。以下に本年度行ってきた研究について述べる。本年度の研究は、主に高等学校の公民科における「契約」にかかわる部分について、教科書分析をおこなった。これは2021年の中学社会公民的分野の研究と対をなすものとなっており、あたらしく高等学校にぽて新設された科目「公共」の教科書をすべて比較して、どのような記載がなされているかを調査した。高等学校の「契約」部分については、どの教科書会社も丁寧に記述しているものの、「契約」の教授方法には各社で大きな違いがあることがわかった。大別すると、消費者教育の文脈から「契約」をとらえるものと、民法から「契約」をとらえるもの、民事裁判などと絡めて「契約」をとらえるものの3つに分類が可能と言えることがわかった。中学での教科書と比較したときに、中学は比較的、内容的なまとまりがみられたものの、高等学校の公民科においては、相当な差がみられる。この点については、研究を深めていきたいと考えている。これらの研究に付随して、研究協力者の秋田大学堀江准教授や、埼玉大学小貫准教授の指導を受けながら、「家庭科」や「交渉」に関わる関連分野についての検討会もすすめ、年数回、勉強会などを行った。なお、学会などの発表としては、2022年5月の日本弁護士連合会の『法教育セミナー in つくば』において、弁護士との交流についてあり方を論じた。
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高校における公民科:新科目「公共」の意義と課題 キャリア教育と道徳教育の関わりから
高中公民:从职业教育与德育关系看新学科“公共”的意义与挑战
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
季刊『進路指導』
影响因子:
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作者:
[Yoshiki Nisawa, 加納隆徳]
通讯作者:
加納隆徳
中等社会系教育
中等社会教育
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[國分麻里・川口広美編]
通讯作者:
國分麻里・川口広美編
家庭科教育の立場から私法学習について検討する
从家政教育的角度审视私法学习
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tadahiko Imada, Kenta Tsukahara, Shuhei Chiba, Yohei Koeda, 堀江さおり]
通讯作者:
堀江さおり
中学校社会科における「公正」の取扱いに関する考察
初中社会学习中对待“公平”的思考
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
日本社会科教育学会全国大会発表論文集
影响因子:
--
作者:
[下郡啓夫,森本彩,有賀三夏, 加納隆徳]
通讯作者:
加納隆徳
国内基金
海外基金
提高公民科学素养——系统构建中小学地球科学课程体系
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批准号:--
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:20万元
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批准年份:2019
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负责人:刘大锰
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依托单位: