课题基金 / 基金详情

ネットいじめ被害による長期的影響と回復過程―両者に基づく新たな介入方法の開発へ―

ネットいじめ被害による長期的影響と回復過程―両者に基づく新たな介入方法の開発へ―
网络欺凌的长期影响和恢复过程:基于两者开发新的干预方法。
批准号:
20K03328
负责人:
藤 桂
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

藤 桂的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度の研究実績としては,2020年度から継続している長期縦断的調査の第4,5回目を実施した。より詳細には,初年度の調査を通して抽出されたネットいじめの被害経験者と非被害経験者を対象とした縦断的ウェブ調査を行い,精神的健康状態などについて測定を行った。分析の結果,一昨年度および昨年度に得られた結果と一貫した知見が得られ,ネットいじめの被害経験後から数年以上が経過した時点であってもなお,被害経験者の方が非経験者よりも精神的健康がネガティブな状態にあることが示された。加えて,被害経験者の方が,ネット上での誹謗中傷・荒らし行為に対する態度が否定的ではなくなっていることも示された。さらに,被害経験者にとって,当時の出来事が,自身の価値観に動揺をもたらすより深刻なものとして認知されているほど,これらの長期的影響が顕著になり得ることも明らかとなった。また,被害経験者を対象に,家族や友人などの周囲の他者への相談行動の状況や推移について確認した。その結果,被害経験当時と同様に,その後の長期間にわたって相談行動はなされにくいままであることも明らかとなった。これらの知見を総合すると,被害当時のみならず,被害経験後から数年間が経験した時点においても,ネットいじめ被害経験が長期に及ぶネガティブな心理的影響をもたらし続けること,ならびに,その苦悩について誰にも開示されないままとなりやすいことにも配慮した,心理的介入方法の開発と効果検証が重要であることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
インターネットの長期的利用に関する心理学的研究-自己と攻撃性の観点から-
  • 批准号:
    06J03894
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤 桂
  • 依托单位:
海外基金