课题基金 / 基金详情

完全可積分系の方程式に対する解の時間大域挙動の研究

完全可積分系の方程式に対する解の時間大域挙動の研究
全可积系统方程解的时间全局行为研究
批准号:
20K03697
负责人:
赤堀 公史
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Intermediate long wave方程式と呼ばれる2つの流体の境界面の運動を記述する方程式について研究した。この方程式は可積分系の方程式であり, Korteweg-de Vries方程式(以後KdV方程式と呼ぶ)やBenjamin-Ono方程式(以後BO方程式と呼ぶ)と関係がある。研究目標は, Intermediate long wave方程式に対するLax表現, および適切性の結果を改良する事である。Lax表現に関しては, BO方程式に対して最近得られたような, スペクトルの情報が解析し易いLax表現を見つける事を目指した。しかし, BO方程式とは異なり, Cauchy射影の性質が複雑なため, 候補となる線形作用素がLax表現になっているかは, 現在も調査中である. 一方, かなり単純なLax表現がある事も分かったが, 期待するスペクトルの構造を有していないため, 本研究での有用性は認められなかった。適切性の改良に関しては, KdV方程式で開発された研究手法の応用を試みているが, 扱い易いLax表現が無いため, 応用に困難が生じている。一方, BO方程式に関しては, アメリカの研究者によって, KdV方程式の方法が応用され, 最良な適切性の結果が得られたため, この結果に関する論文を調査し, この方面の研究への理解をさらに深めた。上記の研究に加え, 非線形シュレディンガー方程式の基底状態の非退化性を証明し, 論文として投稿し, 受理された。
英文摘要
Intermediate long wave方程式と呼ばれる2つの流体の境界面の運動を記述する方程式について研究した。この方程式は可積分系の方程式であり, Korteweg-de Vries方程式(以後KdV方程式と呼ぶ)やBenjamin-Ono方程式(以後BO方程式と呼ぶ)と関係がある。研究目標は, Intermediate long wave方程式に対するLax表現, および適切性の結果を改良する事である。Lax表現に関しては, BO方程式に対して最近得られたような, スペクトルの情報が解析し易いLax表現を見つける事を目指した。しかし, BO方程式とは異なり, Cauchy射影の性質が複雑なため, 候補となる線形作用素がLax表現になっているかは, 現在も調査中である. 一方, かなり単純なLax表現がある事も分かったが, 期待するスペクトルの構造を有していないため, 本研究での有用性は認められなかった。適切性の改良に関しては, KdV方程式で開発された研究手法の応用を試みているが, 扱い易いLax表現が無いため, 応用に困難が生じている。一方, BO方程式に関しては, アメリカの研究者によって, KdV方程式の方法が応用され, 最良な適切性の結果が得られたため, この結果に関する論文を調査し, この方面の研究への理解をさらに深めた。上記の研究に加え, 非線形シュレディンガー方程式の基底状態の非退化性を証明し, 論文として投稿し, 受理された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s00030-022-00804-0
发表时间: 2022
期刊: Nonlinear Differential Equations and Applications NoDEA
影响因子: --
作者: [Akahori Takafumi, Murata Miho]
通讯作者: Murata Miho
Uniqueness of ground states for combined power-type nonlinear scalar field equations
组合功率型非线性标量场方程基态的唯一性
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Kumazaki Kota, Aiki Toyohiko, Muntean Adrian, 赤堀公史]
通讯作者: 赤堀公史
University of Victoria(カナダ)
维多利亚大学(加拿大)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [R. Kajikiya, 赤堀公史, 赤堀公史, R. Kajikiya, 赤堀公史, R. Kajikiya, 赤堀公史]
通讯作者: 赤堀公史
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