课题基金 / 基金详情

8アミノ酸ペプチドGmPep941を利用したグリセオリン高蓄積ダイズの分子育種

8アミノ酸ペプチドGmPep941を利用したグリセオリン高蓄積ダイズの分子育種
利用 8 氨基酸肽 GmPep941 进行高甘油三醇积累大豆的分子育种
批准号:
20K05972
负责人:
山口 夕
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究ではダイズ8アミノ酸ペプチドGmPep914を過剰に発現させることにより、機能性成分であり、抗菌物質でもあるグリセオリンを高蓄積するダイズ系統の作出を目指している。前年度までに、複数の発現ベクターの構築を行い、ダイズへの形質転換を進めている。また、GmPep914や発現ベクターの効果を前もって確認するためにダイズの培養細胞を作成した。この培養細胞にGmPep914を投与することで、複数の二次代謝産物の蓄積が誘導された。本年度でも引きつづき、GmPep914前駆体を恒常的に強く発現させるベクターを用いた形質転換体の作出を進めていたが、残念ながら現在までのところ作出には至っておらず、プロトコールの見直し、使用品種の検討などのトラブルシューティングを行っている。GmPep914の培養細胞へ与える影響を調べる実験では、前年度で見られたように様々な二次代謝産物の蓄積が誘導されていることが高速液体クロマトグラフィー(HPLC)分析によって再確認することができた。検出された物質の吸光特性より、複数のイソフラボン類が含まれていることが分かった。ペプチドの投与量や処理後の時間によるイソフラボン類蓄積への影響を調べるために、これらの条件を変化させて処理したダイズ培養細胞および培地を順次回収している。最終的にはHPLCにより分析するが、本研究の目的物質であるグリセオリンを効率よく抽出できる条件や、さまざまなイソフラボン類を一度に分析できる分析条件の設定が必要と考えられたため、抽出・分析条件についても検討を行っている。
英文摘要
本研究ではダイズ8アミノ酸ペプチドGmPep914を過剰に発現させることにより、機能性成分であり、抗菌物質でもあるグリセオリンを高蓄積するダイズ系統の作出を目指している。前年度までに、複数の発現ベクターの構築を行い、ダイズへの形質転換を進めている。また、GmPep914や発現ベクターの効果を前もって確認するためにダイズの培養細胞を作成した。この培養細胞にGmPep914を投与することで、複数の二次代謝産物の蓄積が誘導された。本年度でも引きつづき、GmPep914前駆体を恒常的に強く発現させるベクターを用いた形質転換体の作出を進めていたが、残念ながら現在までのところ作出には至っておらず、プロトコールの見直し、使用品種の検討などのトラブルシューティングを行っている。GmPep914の培養細胞へ与える影響を調べる実験では、前年度で見られたように様々な二次代謝産物の蓄積が誘導されていることが高速液体クロマトグラフィー(HPLC)分析によって再確認することができた。検出された物質の吸光特性より、複数のイソフラボン類が含まれていることが分かった。ペプチドの投与量や処理後の時間によるイソフラボン類蓄積への影響を調べるために、これらの条件を変化させて処理したダイズ培養細胞および培地を順次回収している。最終的にはHPLCにより分析するが、本研究の目的物質であるグリセオリンを効率よく抽出できる条件や、さまざまなイソフラボン類を一度に分析できる分析条件の設定が必要と考えられたため、抽出・分析条件についても検討を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
WIPKを介したタバコの病傷害シグナル伝達機構の解析
  • 批准号:
    14740440
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    山口 夕
  • 依托单位:
海外基金