课题基金 / 基金详情

MIG-seq法を用いた三陸岩手サケの河川遡上集団と沿岸海域集団の遺伝特性分析

MIG-seq法を用いた三陸岩手サケの河川遡上集団と沿岸海域集団の遺伝特性分析
利用MIG-seq方法分析岩手三陆鲑鱼河流洄游种群和沿海海洋种群遗传特征
批准号:
20K06177
负责人:
塚越 英晴
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

塚越 英晴的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は三陸岩手の水産重要種であるシロザケ(サケ)の資源(種卵)管理単位の把握や沿岸海域で漁獲されている資源の特徴を明らかにすることを目的として,当該地域の河川に回帰した個体や沿岸海域で漁獲された個体を対象にゲノムワイドにSNPを捉えることのできるMIG-seq法を用いて遺伝特性分析を実施するものである.本年度では前年度に続き岩手県の河川に遡上した集団を対象に分析を実施した.津軽石川と盛川の遡上時期の異なる前期群と後期群,甲子川の後期群,および北上川水系支流砂鉄川の計6集団(1集団あたり48個体)について,最適化した実験方法によりSNP情報を取得した.前年度に分析した集団に上記した集団を加えて,予備的に以下の解析を行った.全集団から得られたSNPのうち,全個体の9割で共通してみられかつ個体間で変異のある1,619 座位を解析に供した.そのSNP情報に基づきDAPC分析を行った結果,沿岸前期群,沿岸後期群,および北上川水系に属する集団ごとにまとまりがみられた.沿岸前期群および北上川水系に属する集団では集団間でも分化していることが推測された.一方で,沿岸後期群に属する集団間では明瞭な違いはみられず,各々似かよった遺伝特性を有することが示唆された.一部の河川遡上集団および沿岸海域集団を対象とした遺伝特性分析の進捗状況に大きな遅れがみられていることから,それらの集団について早急に分析を進める.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
MIG-seq法により得られたSNPに基づく三陸岩手サケの遺伝的特徴
基于MIG-seq方法获得的SNP的三陆岩手鲑鱼遗传特征
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [服部友香子・中島千晴・升屋勇人, 塚越英晴,尾針由真]
通讯作者: 塚越英晴,尾針由真
Genetic Population Structure of Chum Salmon in the Sanriku-region, Japan
日本三陆地区鲑鱼的遗传种群结构
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Hideharu Tsukagoshi, Sayuri Terui, Gen Ogawa, Shunpei Sato, Syuiti Abe]
通讯作者: Syuiti Abe
MIG-seq法による三陸岩手サケの河川遡上集団の遺伝特性分析
利用MIG-seq方法分析三陆岩手鲑鱼河流洄游种群遗传特征
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [岸本崇生, 檜山歩, 山下綾菜, 占部大介, 塚越英晴,尾針由真]
通讯作者: 塚越英晴,尾針由真
三陸岩手サケの自然産卵床と種苗生産に係る親魚数と次世代の遺伝的多様性に関する研究
  • 批准号:
    23K05365
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    塚越 英晴
  • 依托单位:
海外基金