课题基金 / 基金详情

Development of a multilingual dictionary of Japanese linguistics terminology and a glossing standard for Japonic languages

Development of a multilingual dictionary of Japanese linguistics terminology and a glossing standard for Japonic languages
开发日语语言学术语多语言词典和日语注释标准
批准号:
19H01265
负责人:
ジスク マシュー・ヨセフ
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

ジスク マシュー・ヨセフ的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本プロジェクトの3年目にあたる2021年度(繰越期間を入れて2021年4月~2023年3月)の研究実績は主に次の5つの事業に分けられる。【1.日本語学用語辞典の作成】本プロジェクトの目標のひとつである「多言語による日本語学用語辞典」の作成を進めた。本年度は辞典に収録する用語の採集を引き続き行った。具体的には日本語による日本語学・言語学関係事典24冊から見出し語をすべて集め、エクセルファイルにまとめた。【2.日琉諸語グロス規範の作成】本プロジェクトのもうひとつの目標である「日琉諸語グロス規範」の作成を進めた。分担者で何度かオンラインで集まり、現代・古代日本語を中心にグロス規範の試行版(第2版)を作った。【3.日本で活躍する言語学者インタビューシリーズの撮影】昨年度より日本語学の国際発信の一環として、日本で活躍する言語学者インタビューシリーズを企画している。本年度中、言語学者3名に対してインタービューを行った。【4.接語プロジェクト】グロス規範を作るにあたり、日本語助詞を形態論的にどのように扱うべきか判断するため、助詞の形態統語論的性質を決めるためのテストを10個作って、統語助詞(格助詞、派生助詞、接続助詞)をテストにかけた。また、分担者のSeunghun Leeが韓国語の助詞に対して同じテストを行った。【5.国際学会の開催】昨年度中にInternational Conference on Linguistic Terminology, Glossing and Phonemicizationの第二回研究発表会を開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大のため、本年度に延期せざるを得なくなった。入国制限と予算の関係で、海外から研究者を招聘できなかったが、2023年2月に第二回の研究発表会(LiTGaP Winter Workshop 2023)が開催できた。
英文摘要
本プロジェクトの3年目にあたる2021年度(繰越期間を入れて2021年4月~2023年3月)の研究実績は主に次の5つの事業に分けられる。【1.日本語学用語辞典の作成】本プロジェクトの目標のひとつである「多言語による日本語学用語辞典」の作成を進めた。本年度は辞典に収録する用語の採集を引き続き行った。具体的には日本語による日本語学・言語学関係事典24冊から見出し語をすべて集め、エクセルファイルにまとめた。【2.日琉諸語グロス規範の作成】本プロジェクトのもうひとつの目標である「日琉諸語グロス規範」の作成を進めた。分担者で何度かオンラインで集まり、現代・古代日本語を中心にグロス規範の試行版(第2版)を作った。【3.日本で活躍する言語学者インタビューシリーズの撮影】昨年度より日本語学の国際発信の一環として、日本で活躍する言語学者インタビューシリーズを企画している。本年度中、言語学者3名に対してインタービューを行った。【4.接語プロジェクト】グロス規範を作るにあたり、日本語助詞を形態論的にどのように扱うべきか判断するため、助詞の形態統語論的性質を決めるためのテストを10個作って、統語助詞(格助詞、派生助詞、接続助詞)をテストにかけた。また、分担者のSeunghun Leeが韓国語の助詞に対して同じテストを行った。【5.国際学会の開催】昨年度中にInternational Conference on Linguistic Terminology, Glossing and Phonemicizationの第二回研究発表会を開催する予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大のため、本年度に延期せざるを得なくなった。入国制限と予算の関係で、海外から研究者を招聘できなかったが、2023年2月に第二回の研究発表会(LiTGaP Winter Workshop 2023)が開催できた。
期刊论文(65)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本語における古代漢語からの借用形式の分類を捉え直す―二次的借用プロセスに目を向けて―
重新思考日语中古汉语借用形式的分类:以二次借用过程为中心
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Teno, Yuri & Lee, Seunghun, Heiko Narrog, ジスク マシュー, ジスク マシュー]
通讯作者: ジスク マシュー
Boundary Marking in Interlinear Glossing
行间注释中的边界标记
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Shimoji, Michinori]
通讯作者: Michinori
ICU Working Papers in Linguistics 7: Festschrift for Prof. Tomoyuki Yoshida on his 60th birthday
ICU 语言学工作论文 7:吉田智之教授 60 岁生日纪念文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Hara, Yurie & Kawahara, Shigeto & Lee, Seunghun (eds.)]
通讯作者: Seunghun (eds.)
2005年北海道方言逆使役アンケートデータの再検討:地域差に着目して
重新审视2005年北海道方言逆向因果问卷数据:关注地区差异
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 北海道方言研究会会報
影响因子: --
作者: [佐々木冠・徐新鋭]
通讯作者: 佐々木冠・徐新鋭
共 61 条
    A Comparative Study of the Influence of Glossing on the Historical Development of Japanese and the Languages of Europe
    • 批准号:
      24K03860
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      ジスク マシュー・ヨセフ
    • 依托单位: