Productive Skills in Japanese and English among Children in Bilingual Programs: For the Development of Advanced Global Human Resources
Productive Skills in Japanese and English among Children in Bilingual Programs: For the Development of Advanced Global Human Resources
批准号:
19K00774
负责人:
原田 哲男
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は米国におけるイマージョン教育(カリキュラムの少なくとの半分以上を外国語で教科内容を指導する教育形態)で養成される外国語の「話す」能力を評価することを目的とする。多数派言語話者のみに外国語学習と教科学習を提供するOne-way Immersion(OWI:外国語イマージョン教育)よりも、生徒同士のインプット、アウトプット、インタラクションが多いとされるTwo-way immersion (TWI:多数派言語話者と少数派言語話者をそれぞれ約半分ずつでクラスを構成し、お互いの言語で教科学習を行うバイリンガルプログラム)を研究対象とした。日本語と英語で教科学習を行う米国の公立小学校のTWI(日英語双方向イマージョン・プログラム)に在籍している小学校の「日本語継承語話者」と英語を母語とする「日本語学習者」の話す能力と発音能力を測定した。話す力の測定には、アメリカ外国語教育協議会(ACTFL) の初級者、中級者を対象としたAssessment of Performance toward Proficiency in Languages (AAPPL)に従い、インタビューを実施した。さらに、児童の発音能力を明らかにするために、次の二つの側面から音響分析を行った。英語では音韻的な意味の区別がないが、日本語では区別がある子音の促音と単音の対立の習得、また英語にも日本語にも音韻論的区別がないが、音声的に異なる破裂子音のvoice onset time (VOT)の習得を調べた。さらに、この音響分析の結果については、OWIとTWIとも比較し、どちらの形態のイマージョン教育が音声習得に有利かを検討した。データー収集、測定、分析が既に終了しているので、TWIの話す能力と音声能力(VOT)について論文にまとめる作業が中心となっている。
英文摘要
本研究は米国におけるイマージョン教育(カリキュラムの少なくとの半分以上を外国語で教科内容を指導する教育形態)で養成される外国語の「話す」能力を評価することを目的とする。多数派言語話者のみに外国語学習と教科学習を提供するOne-way Immersion(OWI:外国語イマージョン教育)よりも、生徒同士のインプット、アウトプット、インタラクションが多いとされるTwo-way immersion (TWI:多数派言語話者と少数派言語話者をそれぞれ約半分ずつでクラスを構成し、お互いの言語で教科学習を行うバイリンガルプログラム)を研究対象とした。日本語と英語で教科学習を行う米国の公立小学校のTWI(日英語双方向イマージョン・プログラム)に在籍している小学校の「日本語継承語話者」と英語を母語とする「日本語学習者」の話す能力と発音能力を測定した。話す力の測定には、アメリカ外国語教育協議会(ACTFL) の初級者、中級者を対象としたAssessment of Performance toward Proficiency in Languages (AAPPL)に従い、インタビューを実施した。さらに、児童の発音能力を明らかにするために、次の二つの側面から音響分析を行った。英語では音韻的な意味の区別がないが、日本語では区別がある子音の促音と単音の対立の習得、また英語にも日本語にも音韻論的区別がないが、音声的に異なる破裂子音のvoice onset time (VOT)の習得を調べた。さらに、この音響分析の結果については、OWIとTWIとも比較し、どちらの形態のイマージョン教育が音声習得に有利かを検討した。データー収集、測定、分析が既に終了しているので、TWIの話す能力と音声能力(VOT)について論文にまとめる作業が中心となっている。
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Speaking skills of JHL learners in Japanese immersion programs in Greater Los Angeles (GLA)
大洛杉矶地区 (GLA) 日语沉浸式课程中 JHL 学习者的口语技能
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Harada, T., Triest, M.A., & Hayashi-Takakura, A.]
通讯作者:
A.
Acquisition of geminate stops by children in a Japanese/English two-way immersion program in the US
孩子们在美国日语/英语双向沉浸式课程中获得了geminate stop
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Harada, T., & Hayashi-Takakura, A.]
通讯作者:
A.
Analyzing discourse in EMI courses from an ELF perspective.
从 ELF 角度分析 EMI 课程中的话语。
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
English as a Lingua Franca in Japan: Towards multilingual practices
影响因子:
--
作者:
[Harada, T., & Moriya, R.]
通讯作者:
R.
日本語話者再考:日本語話者の多様性と日本語力評価法への考察
重新考虑日语使用者:考虑日语使用者的多样性和日语能力评估方法
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[林(高倉)あさ子, 原田哲男]
通讯作者:
原田哲男
EMI as Sheltered Instruction to Provide Sufficient Scaffolding―Symposium: Collaboration of CLIL pedagogy in Asia―
EMI作为庇护教学以提供足够的脚手架——研讨会:亚洲CLIL教学法的合作——
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Harada, T.]
通讯作者:
T.
共 22 条
日米の公立小学校に於ける日英語イマージョン教育の効果:教科学習を支える言語能力
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批准号:24K04170
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:原田 哲男
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依托单位:
海外基金