课题基金 / 基金详情

新学習指導要領が目指す学びの実現を学校との協働で実践する博物館教育の研究

新学習指導要領が目指す学びの実現を学校との協働で実践する博物館教育の研究
与学校合作研究博物馆教育,实现新课程纲要目标的学习
批准号:
19K01151
负责人:
釋 知恵子
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成29年30年改訂の学習指導要領で書かれている「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、学校と博物館の関係者が集まって博学協働による学びについて考える博学連携ワークショップを3回実施した。6月25日(土)開催の第1回では、博物館と学習指導要領に関する講演「連携する意義と学習指導要領」、対話型鑑賞に関する講演「?→! ~サイエンスとアートの境界~」と大阪市立自然史博物館の展示を使い対話型鑑賞の体験をした。参加者は学校関係者・博物館関係者合わせて19名だった。8月3日(金)開催の第2回は、教員向けイベント「教員のための博物館の日」の一つのプログラムとして、「博物館での『問い』の見つけ方 ~講演と実践ワークショップ~」を実施した。答えが一つでない「問い」を考える「問づくりワークショップ」を行った。参加者は59名だった。10月29日(土)開催の第3回では、「学芸員の研究活動から学習指導要領を考える」をテーマに、学芸員の研究活動について学芸員にインタビューし、また収蔵庫などの研究施設を見学した上で、学芸員の研究活動をどのように伝えると、子どもたちに伝えやすいのかなどを考えるワークショップを行った。参加者は5名で、このほか館内の学芸員等スタッフが5名参加し、研究で開発を進めている学芸員の研究を伝える展示キットの企画についても議論した。令和2年度に研究成果として作成した学芸員の研究活動を紹介するミニガイドの動画版「クジラのバトン」については、引き続きYou Tubeの大阪市立自然史博物館チャンネルで公開しており、令和5年5月14日現在で1967回視聴されている。
英文摘要
平成29年30年改訂の学習指導要領で書かれている「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、学校と博物館の関係者が集まって博学協働による学びについて考える博学連携ワークショップを3回実施した。6月25日(土)開催の第1回では、博物館と学習指導要領に関する講演「連携する意義と学習指導要領」、対話型鑑賞に関する講演「?→! ~サイエンスとアートの境界~」と大阪市立自然史博物館の展示を使い対話型鑑賞の体験をした。参加者は学校関係者・博物館関係者合わせて19名だった。8月3日(金)開催の第2回は、教員向けイベント「教員のための博物館の日」の一つのプログラムとして、「博物館での『問い』の見つけ方 ~講演と実践ワークショップ~」を実施した。答えが一つでない「問い」を考える「問づくりワークショップ」を行った。参加者は59名だった。10月29日(土)開催の第3回では、「学芸員の研究活動から学習指導要領を考える」をテーマに、学芸員の研究活動について学芸員にインタビューし、また収蔵庫などの研究施設を見学した上で、学芸員の研究活動をどのように伝えると、子どもたちに伝えやすいのかなどを考えるワークショップを行った。参加者は5名で、このほか館内の学芸員等スタッフが5名参加し、研究で開発を進めている学芸員の研究を伝える展示キットの企画についても議論した。令和2年度に研究成果として作成した学芸員の研究活動を紹介するミニガイドの動画版「クジラのバトン」については、引き続きYou Tubeの大阪市立自然史博物館チャンネルで公開しており、令和5年5月14日現在で1967回視聴されている。
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