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脳室周囲白質軟化症患児における語彙獲得-ウィリアムズ症候群等との比較検討-

脳室周囲白質軟化症患児における語彙獲得-ウィリアムズ症候群等との比較検討-
脑室周围白质软化症儿童词汇习得——与Williams综合征等的比较研究
批准号:
19K02637
负责人:
中村 みほ
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、視空間認知障害を示すことで知られているウィリアムズ症候群において「位置や場所を表す語彙」の獲得が他の領域の語彙に比して遅れるという我々のプレリミナリーな知見をもとに、ウィリアムズ症候群に限らず視空間認知障害を示す複数の疾患の患者において、視空間認知障害が「位置や場所を表す語彙」の獲得に影響する可能性を検討することにより、疾患横断的に「特定の認知機能(この場合視空間認知障害)の遅れ」がその関連領域の語彙獲得に影響する新たな知見を得ることを目指した。また、合わせて、視空間認知障害を持ち、かつ(後々も)自閉症スペクトラムとは診断されない他疾患患児において、共同注意の発達の遅れをみとめるか否かも検討し、視空間認知が視点取得、並びに共同注意の発達に影響する可能性について検討することを目指した。対象疾患としてウィリアムズ症候群、自閉症スペクトラムに加えて、脳室周囲白質軟化症を想定し、研究協力を依頼した医療機関からの紹介患者に研究参加を依頼する計画であった。しかしながら、今年度においても、対象とした脳室周囲白質軟化症の患児の受診に至らず、研究依頼を行うことができなかった。 また、自閉症スペクトラム、ウィリアムズ症候群のそれぞれの患児については、その認知発達(特に視空間認知発達と語彙発達)についての観察研究をすすめたが、covid-19の影響、並びに研究代表者が医学の臨床現場に携わる機会が研究立案当初想定していた時点にくらべて不可抗力により大きく減少したことにより、想定した外来患者数の診察ができない事態となった。それらの結果、想定した研究参加者数を得ることができず、当初予定した研究進展の度合いから大幅に遅れているのが現状である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1007/s00221-020-05946-0
发表时间: 2020-10-14
期刊: EXPERIMENTAL BRAIN RESEARCH
影响因子: 2
作者: [Ito, Yuji, Ito, Tadashi, Nakamura, Miho]
通讯作者: Nakamura, Miho
Discrepancy between musical ability and language skills in children with Williams syndrome
威廉姆斯综合征儿童音乐能力和语言能力之间的差异
DOI: 10.1016/j.braindev.2019.12.002
发表时间: 2020
期刊: Brain and Development
影响因子: 1.7
作者: [Kitamura Yuzuki, Kita Yosuke, Okumura Yasuko, Kaga Yoshimi, Okuzumi Hideyuki, Ishikawa Yuji, Nakamura Miho, Inagaki Masumi]
通讯作者: Inagaki Masumi
Gait characteristics in children with Williams syndrome: A three-dimensional gait analysis study
威廉姆斯综合征儿童的步态特征:三维步态分析研究
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuji Ito, Tadashi Ito, Naoko Kurahashi, Nobuhiko Ochi, Koji Noritake, Hideshi Sugiura, Seiji Mizuno, Hiroyuki Kidokoro, Jun Natsume, and Miho Nakamura]
通讯作者: and Miho Nakamura
Study on cognitive profiles of patients with 22q11.2 deletion syndrome: comparison with the findings of Williams syndrome.
22q11.2缺失综合征患者认知概况的研究:与Williams综合征的结果比较。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Negishi, Y. Shima, H. Takahashi, T. Takeshita, 東海林宏道, Miho Nakamura Fumio Hayakawa]
通讯作者: Miho Nakamura Fumio Hayakawa
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