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脳室周囲白質軟化症による読字ネットワークへの障害が学習障害に与えるインパクト

脳室周囲白質軟化症による読字ネットワークへの障害が学習障害に与えるインパクト
脑室周围白质软化导致的阅读网络障碍对学习障碍的影响
批准号:
19K14292
负责人:
倉橋 直子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2019-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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脳室周囲白質軟化症は早産児の脳性麻痺の原因の一つで、精神運動発達に種々の影響を与えることが知られている。脳室周囲白質軟化症による脳障害が好発する頭頂側頭部には、ひらがなの音韻化に重要なネットワークが存在する。言語を獲得する前である周産期に、ひらがな音韻化ネットワーク周辺に脳障害が生じた場合、以後のひらがなの音韻化能力にどのような影響がおこりうるのか、またどのような学習面の特性が出現するのかについては、これまで明らかになっていない。本研究では、脳室周囲白質軟化症を含む、周産期脳障害のある学童らの文字を読む能力の特徴を調査する。併せて、頭部MRI検査を用いて、ひらがなの音韻化力と脳障害の関連について調査する。なお、研究を実施するにあたり、愛知県医療療育総合センター中央病院の本倫理審査委員会にて承認を得た。2019年度では、2例の脳性麻痺のある児の詳細な評価(各種心理検査、頭部MRI検査)を行った。1例は脳室周囲白質軟化症のある児で、もう1例は頭頂側頭部を含む脳病変のある周産期脳障害のある児であった。2019年11月から2021年3月までは産育休のため研究を中断した。2021年4月より研究を再開した。しかし、新型コロナウイルスのための感染対策のため、対象児をさらに追加して研究のために必要な複数回の来院を促すことが困難であった。そのため、2022年度は研究対象を拡大し、染色体異常や遺伝子異常に伴う認知障害、行動特性といった臨床的特徴の調査を追加し、研究を継続している。また、これまでに調査した児らについての特徴的な発達経過と学童期に生じた学習関連の症状についても症例報告の論文投稿中である。
期刊论文(2)
专著(0)
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会议论文
バルプロ酸中止後に頻回に震えを認め、診断と治療に難渋した壮年期のアンジェルマン症候群の1例
1例年富力强的天使综合征,停用丙戊酸后出现频繁震颤,诊断和治疗困难。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [倉橋直子 細川洋輔 大萱俊介, 山田桂太郎, 三浦清邦, 水野誠司,  丸山幸一]
通讯作者:  丸山幸一
ひらがな音韻化障害が疑われた中枢性視覚障害のない後頭葉優位病変の新生児脳症の1例
枕叶显性病变但无中央视觉障碍疑似平假名音韵障碍的新生儿脑病一例
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [倉橋直子 細川洋輔 大萱俊介, 山田桂太郎, 三浦清邦, 水野誠司,  丸山幸一, 倉橋直子 大萱俊介 牧祐輝 野々部典枝 隈井すみれ 細川洋輔 小川千香子 山田桂太郎 丸山幸一 中村みほ]
通讯作者: 倉橋直子 大萱俊介 牧祐輝 野々部典枝 隈井すみれ 細川洋輔 小川千香子 山田桂太郎 丸山幸一 中村みほ
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