What makes presentation of similarity and commonality backfire on peer support?
What makes presentation of similarity and commonality backfire on peer support?
批准号:
19K03193
负责人:
増田 匡裕
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
Covid-19対策に対する本務校の行動制限は緩和されたものの、これまでラポールを築いてきたピアサポートグループは慎重に活動を段階的に再開している状況であったため、現場密着型の研究は今年度も見送らざるを得なかった。これに並行して、本課題を新しい課題に発展させるために別のピアサポートグループとのラポール形成に努めた。この間、資料収集活動を精力的に行ったが、方法論では進捗があり、方法論の面ではQ方法論がピアサポート研究に有用であるという確信を得た。Q方法論(Q技法)は心理学由来であるにもかかわらず、今世紀の心理学ではほぼ忘れ去られている多変量解析法である。批判心理学や質的・量的分析法を融合するミックストメソッドとして、英国を中心に一部の研究者たちに維持されている現状である。価値観の多様性を洗練された形で表現する方法として本邦でも活用されるべきものであるため、最終年度の本課題に応用する準備を進めた。古典的すぎる研究法のため倫理委員会や研究協力者に趣旨を理解してもらう必要があるため、批判心理学の研究会で数回の発表を重ねながらQ方法論の有用性に関するレヴュー論文を執筆した。また本課題のリサーチクエスチョンを導き出した過去の課題との連続性を維持するため、過去の課題のデータのうちピアサポートに対する一般的な態度に関するものを、新しい観点から再分析して現状を把握し、無用な質問項目を省いた質問表の作成の準備をした。
英文摘要
Covid-19対策に対する本務校の行動制限は緩和されたものの、これまでラポールを築いてきたピアサポートグループは慎重に活動を段階的に再開している状況であったため、現場密着型の研究は今年度も見送らざるを得なかった。これに並行して、本課題を新しい課題に発展させるために別のピアサポートグループとのラポール形成に努めた。この間、資料収集活動を精力的に行ったが、方法論では進捗があり、方法論の面ではQ方法論がピアサポート研究に有用であるという確信を得た。Q方法論(Q技法)は心理学由来であるにもかかわらず、今世紀の心理学ではほぼ忘れ去られている多変量解析法である。批判心理学や質的・量的分析法を融合するミックストメソッドとして、英国を中心に一部の研究者たちに維持されている現状である。価値観の多様性を洗練された形で表現する方法として本邦でも活用されるべきものであるため、最終年度の本課題に応用する準備を進めた。古典的すぎる研究法のため倫理委員会や研究協力者に趣旨を理解してもらう必要があるため、批判心理学の研究会で数回の発表を重ねながらQ方法論の有用性に関するレヴュー論文を執筆した。また本課題のリサーチクエスチョンを導き出した過去の課題との連続性を維持するため、過去の課題のデータのうちピアサポートに対する一般的な態度に関するものを、新しい観点から再分析して現状を把握し、無用な質問項目を省いた質問表の作成の準備をした。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Resurrecting constructivist views of developmental processes of personal relationships: Acts of shared meaning
复兴人际关系发展过程的建构主义观点:共享意义的行为
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[入戸野 宏, 綿村 英一郎, 北村 昭彦, 青野 正二, 富田 瑛智, 上野 将敬, 寺口 司, 中井 宏, 鈴木 彩加, 孫 美幸, 千葉 泉, 増田匡裕, Masahiro Masuda]
通讯作者:
Masahiro Masuda
Q方法論は心理学に帰れるか:21世紀におけるその潜在的可能性
问:方法论能否在 21 世纪回归心理学?
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
和歌山県立医科大学医学部教養・医学教育大講座紀要
影响因子:
--
作者:
[入戸野 宏, 綿村 英一郎, 北村 昭彦, 青野 正二, 富田 瑛智, 上野 将敬, 寺口 司, 中井 宏, 鈴木 彩加, 孫 美幸, 千葉 泉, 増田匡裕]
通讯作者:
増田匡裕
2歳児歯科健診の「ついで」に生まれる子育て支援コミュニケーションのフィールド研究
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批准号:24K06439
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:増田 匡裕
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依托单位:
流産・死産などの「誕生死」体験者の心のケアに必要な対人コミュニケーション・スキル
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批准号:17730374
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2005
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负责人:増田 匡裕
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依托单位:
流産・死産体験が対人関係に与える影響とトラウマ克服の対人過程に関する探索的研究
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批准号:14710109
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2002
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负责人:増田 匡裕
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依托单位:
海外基金