课题基金 / 基金详情

核酸立体構造の選択的修飾による遺伝子調節技術の開発

核酸立体構造の選択的修飾による遺伝子調節技術の開発
通过选择性修饰核酸3D结构开发基因调控技术
批准号:
19K05743
负责人:
寺 正行
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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グアニン豊富な核酸で形成されるグアニン四重鎖 (G-quadruplex: G4) は、ゲノムワイドに存在し、特にテロメア配列や遺伝子プロモーター領域などで多く発見されている)。生体内では、G4が「動的に形成される」ことで複製タイミングの調節や遺伝子の発現制御等、様々な生物機能に関与するが、過渡的に形成されることから、詳細な調節メカニズムは未解明である。G4は塩基配列に応じて多様な構造を形成しており、これらは「トポロジー」と呼ばれる三種の基本構造 (パラレル、ハイブリッド、アンチパラレル) に分類できる。近年、このトポロジーの違いがG4由来の生物機能に影響することが示唆されており、低分子化合物 (G4リガンド) 等でトポロジーを選択的に認識することが求められている。加えてG4リガンドを用いたG4との共有結合による修飾は、G4の動的平衡を不可逆的に固定化できるため、G4の安定化において有望な戦略である。過去20年に渡り、共有結合型G4リガンドが複数報告されているが、G4の各トポロジーを選択的に認識しG4と共有結合を形成するG4リガンドの報告は極めて少ない。G4は全てのG4に共通する構造である「G-quartet」と、G4の各トポロジーにより異なる構造の「Groove」とから成る。従って、G4リガンドがG4の各トポロジーを選択的に認識するためには、G-quartetとGrooveの二点を認識することが重要だと考えられる。これまでに、G-quartetとスタッキングによってG4を安定化するL2H2-6OTD (1) を報告している。そこで本年度は、二点認識を志向して、1の構造中にGrooveと相互作用することのできる、光架橋基を有するリンカーの導入により、特定のトポロジーのG4を選択的に認識し、かつG4と共有結合を形成することで当該構造を選択的に固定化する手法の開発を目的とした。
期刊论文(53)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アジド修飾ウリジン3',5'-ビスリン酸とT4 RNA リガーゼIを用いたRNA3'-末端修飾
使用叠氮化物修饰的尿苷 3,5-二磷酸和 T4 RNA 连接酶 I 进行 RNA 3 末端修饰
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [伊藤雷晃, 北川浩平, 寺正行]
通讯作者: 寺正行
複合体、複合体の製造方法及び化合物
络合物、络合物的制造方法以及化合物
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オキサゾール骨格を有するグアニン四重鎖特異的turn-on型リガンドの開発
具有恶唑骨架的鸟嘌呤四链体特异性开启配体的开发
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [綿谷 成恭, 若林 勇樹, 寺 正行, 馬 悦, 長澤 和夫]
通讯作者: 長澤 和夫
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [三浦妃奈子, 米山香織, 大山彩,佐々木捷悟,寺正行,長澤和夫]
通讯作者: 大山彩,佐々木捷悟,寺正行,長澤和夫
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    グアニン四重鎖を書換えるG4-editorの開発と当該構造のノックアウト
    難接着性細胞の化学的高速細胞クロスリンクによる接着機能回復
    グアニン四重鎖形成制御を介したフラボノイドの生理活性発現機序の解明
    • 批准号:
      26750366
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      寺 正行
    • 依托单位:
    細胞内における核酸高次構造の機能解析を指向した低分子蛍光プローブの創製研究
    海外基金