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チオプリン製剤服用妊婦より産まれた児の副作用とNUDT15遺伝子多型の影響の調査

チオプリン製剤服用妊婦より産まれた児の副作用とNUDT15遺伝子多型の影響の調査
孕妇服用硫嘌呤制剂所生婴儿的副作用调查及NUDT15基因多态性的影响
批准号:
19K07113
负责人:
中村 志郎
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2021年度の本研究への参加症例は2例のみにとどまった。前向き研究は継続的にエントリーが見込めるが、後ろ向き研究は過去2年間で症例を拾い上げて既に調査 を終了しており、2021年度の後ろ向き研究は0例であった。エントリーした2例とも妊婦はクローン病でチオプリンとインフリキシマブで維持されていた。一例は 妊娠から出産まで寛解を維持しており、出産時の新生児に白血球減少症など明らかな副作用は認められなかった。もう一例は、妊娠期間中軽度増悪はあったもの の概ね良好な状態で出産を迎えた。出産時の新生児に明らかな副作用は認められなかった。この2例はどちらも妊婦、パートナーの男性、新生児のNUDT15 genotypeはArg/Arg通常型であった。チオプリン服用妊婦は自然流産の確率が上昇するとの報告があるが、本研究では現時点ではその傾向は認められていない。 しかしながら症例数が非常に限られており、結論を出すのは早計な時期にあり、今後も症例数を増やし、強いエビデンスを形成したい。チオプリン服用妊婦から 妊娠期間中のチオプリンの服用継続は安全なのかといった質問も増えている。チオプリン服用に不安を抱いている妊婦がいるのは確かで、この研究により少しで も妊婦が安心して出産に臨めるエビデンスを確立したい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
妊娠中チオプリン服用を継続した炎症性腸疾患患者より生まれた児における副作用の検討
妊娠期间继续服用硫嘌呤的炎症性肠病患者所生婴儿的副作用研究
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [高川 哲也, 角田 洋一, 小島 健太郎, 小柴 良司, 藤本 晃士, 佐藤 寿行, 河合 幹夫, 上小鶴 孝二, 横山 陽子, 宮嵜 孝子, 樋田 信幸, 渡辺 憲治, 中村 志郎]
通讯作者: 中村 志郎
クローン病病変粘膜における肉芽腫起因性細胞性免疫反応の免疫組織化学的研究
  • 批准号:
    08770377
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    中村 志郎
  • 依托单位:
クローン病の腸管粘膜における病変の進展と異所性リンパ装置形成に関する免疫学的研究
  • 批准号:
    07770375
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    中村 志郎
  • 依托单位:
海外基金