Trial of combined use of Kampo medicine for pneumococcal vaccine therapy-Proposal of a new treatment aiming at enhancement of antibody titer
Trial of combined use of Kampo medicine for pneumococcal vaccine therapy-Proposal of a new treatment aiming at enhancement of antibody titer
批准号:
19K07893
负责人:
南 正明
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
漢方薬・補中益気湯を前日から経口投与したマウスに肺炎球菌ワクチン(PCV-13)を皮内投与した。その後補中益気湯をワクチン投与後8日間投与し続けて、安楽死させた後に無菌的に血液と脾臓を採取した。血液から血清を分離して、ELISA法で肺炎球菌ワクチン抗体価を測定した。又脾臓から脾臓細胞を分離して、肺炎球菌ワクチンで24時間刺激した後に、脾臓細胞のトリチウムーチミジン取込能をRI法で、脾臓細胞の培養上清のIL-2とIL-4値をELISA法で測定した。その結果、肺炎球菌ワクチン投与のみのマウスでは、血清のワクチン抗体価が上昇した。補中益気湯を併用投与したマウスでも、血清のワクチン抗体価の抑制はなかった。肺炎球菌ワクチン単独投与と補中益気湯投与の間では、脾臓細胞を使用したトリチウムーチミジン取込能や、脾臓細胞の培養上清中のIL-2やIL-4でも、有意差は認められなかった。この結果より補中益気湯は脾臓細胞のT細胞を介しての免疫反応を抑制することはないことは明らかになった。日本では23価の肺炎球菌ワクチン(PPSV23)もあり、これはT細胞が関与しない作用機序のため、このワクチンで同様の研究をする予定だった。しかし、2020年初めから中国から始まった新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により、大学の研究施設の使用制限の時期もあり、一時的にかなり研究の遅れがあった。それでも現在はかなり研究環境も改善傾向にあり、予定されていた研究の進行中であるが、当初の予定からの遅延は回復できていない。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
バンコマイシン耐性腸球菌感染に対する補中益気湯による薬剤感受性回復治療の提案
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批准号:23K06872
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:南 正明
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依托单位:
海外基金