课题基金 / 基金详情

RNA結合タンパク質RBM10欠損による無精子症の発症機序解明と治療法の探索

RNA結合タンパク質RBM10欠損による無精子症の発症機序解明と治療法の探索
RNA结合蛋白RBM10缺乏引起的无精子症的发病机制和治疗的阐明
批准号:
19K08327
负责人:
國本 浩之
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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マウスの発生・成長段階の種々の時期にRBM10欠損が可能となるよう、RBM10遺伝子をCreリコンビナーゼ標的配列loxP配列で挟んだRBM10 floxedマウスを作製した。このRBM10 floxedマウスとタモキシフェン投与によりCreリコンビナーゼを全身で活性化できるデリーターマウスを交配し、産仔を得た。発生段階でのRBM10欠損は胎生致死となることから、ヒトの小児に該当するマウスの発生後から性成熟前の種々の時期にRBM10欠損を誘導し、観察を行った。その結果、離乳期(3週齢)の雄マウスに100mgタモキシフェン/kgを連続5日間投与し、性成熟期(8週齢)で精巣の重量と体重を測定したところ、タモキシフェン投与で全身でのRBM10欠損を誘導した雄マウスではコントロール群に比し、精巣重量の低下が認められた。このとき、腎臓など他の臓器ではほとんど変化が認められなかった。そこで、全身でのRBM10欠損誘導雄マウスの精巣組織切片の解析を行った。その結果、精巣内にはセルトリ細胞、ライディッヒ細胞および精原細胞が認められるにもかかわらず、精子分化が途中で停止していることが明らかとなった。また、3週齢で全身でのRBM10欠損を誘導した雄マウスを長期飼育(88-91週齢)後に解剖し各組織の異常を調べたが、精巣重量の低下以外、大きな変化は認められなかった。次に、8週齢のコントロールマウスと全身でRBM10欠損を誘導した雄マウスの精巣からRNAを回収しRNA-Seq解析から両者で発現量に差がある遺伝子を求めた。その結果、ある一群の遺伝子に変動があることを見出した。現在、見出した遺伝子群の発現変動をqPCRで確認中である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tetramer-based model of STAT3 activation-inactivation
基于四聚体的 STAT3 激活-失活模型
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Lingyu Wang, Hong Zhao, Junhao Yang, Hiroyuki Kunimoto, Koichi Nakajima]
通讯作者: Koichi Nakajima
DOI: 10.1016/j.jid.2018.10.033
发表时间: 2019-05-01
期刊: JOURNAL OF INVESTIGATIVE DERMATOLOGY
影响因子: 6.5
作者: [Teramae, Ayako, Kobayashi, Yui, Fukai, Kazuyoshi]
通讯作者: Fukai, Kazuyoshi
DOI: 10.1016/j.gene.2021.145463
发表时间: 2021-05-30
期刊: GENE
影响因子: 3.5
作者: [Inoue, Akira]
通讯作者: Inoue, Akira
RBM10はHepG2において中心小体複製に関わる新規の調節因子である.
RBM10 是一种参与 HepG2 中心粒复制的新型调节因子。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [國本 浩之, 井上 晃, 趙 虹, 中嶋 弘一]
通讯作者: 中嶋 弘一
選択的スプライシング制御因子RBM10欠損による精子形成不全の分子機序解明
  • 批准号:
    23K08784
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    國本 浩之
  • 依托单位:
海外基金