课题基金 / 基金详情

歯周組織におけるリゾリン脂質シグナルと歯根吸収メカニズムの解析

歯周組織におけるリゾリン脂質シグナルと歯根吸収メカニズムの解析
牙周组织溶血磷脂信号及牙根吸收机制分析
批准号:
19K10393
负责人:
岡山 三紀
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2021-03-31

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项目成果

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2020年度はCOVID-19の影響によりヒト抜去歯より歯根膜組織サンプル採取が中止となり、感染拡大予防のため施設が一時的に使用できなくなり、新規ヒト歯根膜線維芽細胞サンプルを確保と実験が出来なかった。細胞実験はCOVID-19禍以前のストックサンプルを用いてコントロール実験と歯根膜培養細胞にメカニカルストレスを負荷し、定量PCR法によって歯根膜マーカー等の遺伝子発現の変化と、リゾリン脂質(LPA)受容体とLPA合成酵素のmRNA発現を再検討した。遺伝子発現は予備実験結果と同様の発現が確認され、LPA受容体ではLPA1とLPA6の強い発現が認められた。LPA3とLPA4に僅かな発現が認められた。LPA2とLPA5の発現は認められなかった。LPA合成酵素に関しては、LPAの合成経路にはlyso-PLDと、ホスファチジン酸(PA)からPA-PLA1αによって合成される経路もあるため、2つの合成酵素、lyso-PLDとPA-PLA1αの発現検討を行った。lyso-PLDの強い発現が認められたが、PA-PLA1αは認められなかった。動物実験においては、糖尿病が唾液腺の副交感神経性血流増加反応に与える影響を自然発症型の2型糖尿病ラットを用いて、舌神経刺激はラットの唾液腺に刺激頻度と強度に依存した血流増加反応を誘発させたが、耳下腺の血流増加はコントロールラットと比較して糖尿病ラットで有意に低かった。耳下腺の血流増加反応は自律神経節遮断薬であるヘキサメソニウムおよびムスカリン受容体拮抗薬であるアトロピンの静脈内投与により著しく抑制された。アセチルコリンの静脈内投与は耳下腺に濃度依存的な血流増加反応を誘発させたが、その反応はコントロールラットと比較して糖尿病ラットで有意に低かった。耳下腺におけるムスカリンM1、M3mRNA発現はコントロールラットと比較して糖尿病ラットで有意に低かった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
長期接着性舌側リテーナーの使用により歯根露出を生じた2症例
长期使用粘性舌侧保持器导致牙根外露2例
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [岡山三紀, 西岡秀起, 清水伸太郎, 飯嶋雅弘]
通讯作者: 飯嶋雅弘
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [岡山三紀, 西岡秀起, 清水伸太郎, 飯嶋雅弘, 監修 植木和弘 共書]
通讯作者: 監修 植木和弘 共書
DNAチップとsiRNAを用いた歯根吸収抑制遺伝子の同定と解析
  • 批准号:
    18791564
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    岡山 三紀
  • 依托单位:
海外基金